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再びプレートの位置を考える その2

  • 2009/12/10(木) 22:09:20

投手を養成する
再びプレートの位置を考える その2
ープレートに触れるか、乗せるのかー


さて、投手の軸足のプレーとの置き方について左右のどちらか、中央という横の位置と、実は軸足をプレートの前(プレートに触れる感じ)と、スパイクの歯がプレートにかかる置き方があるということです。

アルペンの野球教室でも鈴木孝政さんは、平行に置くタイプだと言っていますが、これも投手によって違うようです。
アルペン野球教室 鈴木さんの場合

投法にもよるのでしょうが「スパイクでプレートを蹴りなさい」と指導するコーチもいるということです。
プロでも思考錯誤するようですので正解はないかもしれませんが、「蹴り」でなく「(お尻の)重力」重視
であればプレートにスパイクに歯をかけることもないようですが・・・・。

ただ、あえて低い位置(プレートの前)へ軸足を置くこともないという考え方もありそうですし、手入れされていない球場でははプレートが浮いていてスパイクの歯をかけてるとしっかりと立つバランスが取れないこともありそうです。

私も鈴木さんと同じで、プレートの前の穴ぼこをなおして、「手前に」軸足を置いてプレートに触れるようにと指導していましたが・・・・。

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