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とっておきの言葉(7)

  • 2009/12/07(月) 17:20:45

とっておきの言葉(7)
ー後ろへのステップをするときー


以前内野手のゴロの捕球で、上手い選手は一歩が早いのは勿論、意外にゴロ捕球の際に1歩、2歩後退することもあるということを書きました。
 それをどうやって判断しているかを実は「誰かがコメントしていないか」を雑誌や、ネットで探していましたが、当チームのコーチが(卒団する)三年生に教えていましたので、それを偶然立ち止まって(聞き耳を立て)聞いちゃいました。顔-オッ
註)その方は某ノンプロで活躍され、守備においてはプロ級の腕前だったということ

嬉しくて、息子にすぐに話しましたが・・・。
これがどれぐらい価値があるのかわからないようでしたが・・・



≪貴重な会話≫
コーチ:ゴロの捕球で避けなければいけないバウンドは知ってるよな。
選手: ??? ハーフバウンドですか。
コーチ:そうハーフバウンドだよ。いいか、前へ出て一歩二歩後退するステップは
「そのままの捕球態勢ではハーフバウンドになる時にするのだよ」
それによってバウンドの頂点から落ち際になるようにな。
それが内野手の技術というものだよ!
覚えとけよ!!


中学の1年ではまだバックのステップを入れる子は稀ですが、段段と覚えていくのでしょうか。
ただ、最初の一歩をはじめ「すばやく前へ進んでいるから」、また「採ってから投げるのが速い」ので1歩の後退もそれほど時間のロスにはならないことは忘れてはいけません。
今のように?ゆっくり前進して一歩後退では「コーチの罵声が必ず飛んできます」
「もっと前だろう~後ろへ下がるなよ~」

≪参考映像≫
中日キャンプ

まずはこれで少しすっきりしました。

とっておきの言葉:守備編
すばやく前へ出てこのままハーフバウンドになると思った時のみ一歩後退が許される。

(当チームのコーチより)
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この記事に対するコメント

Re: タイトルなし


投手の引き手について視点が違っているかしれませんが少しだけ書いてみます。

前へ出したグラブ手を引くタイミングは投手の連続写真をいくつか見ても、リラックスゾーンであると思います。つりで言うと竿を後ろに引いてクルット回すとき。
 投手はそこからぐっと体重を移動して「腕を振る」いわゆるパワーゾーンに向かうと考えています。
ですから、「引き手で肩を引張り回転運動を行え!」では、胸と腕が一体となってしまい、腕のしなりの感じがでないと思います。また、体の開きが早くなり、リリースポントが後ろになってしまいそうです。

私はピッチングは二軸の組み合わせではないかと考えて、前半は上半身が回転しても後半の体重移動をしてからは踏み込んだ足の股関節からの軸でしっかり踏み込んで腕を振りぬくものだと思っています。

ですからグラブ手をすばやく引いてその反動で回転させることもなく、グラブ手で体幹を回すこともないと思います。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2009/12/09(水) 00:21:49
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  • 投稿者: -
  • 2009/12/08(火) 08:53:57
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