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再びプレートの踏む位置を考える その(1)

  • 2009/12/04(金) 17:29:35

ピッチャーを養成する
 再びプレートの踏む位置を考える その(1)


以前、プレートを踏む位置について書いてみましたが、実はプレートとどういう形で接するか、プロでもいろいろ試しているそうである。

 以前プレートのどこを踏むでは、右端、中央、左端という選択を十分有効に使うことを書いたと思いますが、忘れていたというより後から気がつかされたのですが、今回は位置としては、上、前端についての情報を書いてみます。

 というのも、少年野球のプレートでは恐ろしい規則違反?を見てしまって、一塁塁審を手伝っていたのですが少し注意したのがきっかけです。プレート周りやマウンドはよくそこだけ掘れているものです。その場合はプレートから10㎝ぐらい前が掘れているのだから、そこに軸足を置いて堂々と投げていました。
 “ですから、プレートの横を掘るなり、プレートの位置を変えたり兎に角プレートに軸足が触れた状態から投げるように”と(実はそれだけでは十分ではないのですが)伝えました。
 
 まだ小学校の5年生ですしあまり、細かいことは言いたくなかったのですが、よい投手はマウンドをスパイクでならすのにも、落ち着きというか一定のパターンと雰囲気があるものです。
高校野球でもマウンドに関してこんなことがあったという「コラム」もあったのでまずは紹介しておきます。
 マウンドでのデコボコ
(つづく)

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