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新打撃論(21)

  • 2009/12/01(火) 22:25:26

新打撃論(21)
ー好打者に共通するものは何ー


前回社会人の連続写真を紹介しましたが、さて、これらの打撃の連続写真を見てその共通点は何でしょう。

それは『頭が全く動いていない点』です。

写真のバックの(背景)と頭が「構え→トップ→打点」で同じなのに気が付きます。
頭から軸を刺したように回転軸がぶれていないないです。

この点は下半身がどう動こうか、上半身がそり気味であろうが一緒です。
打点に向かって軸が動いていては力が分散してしまいます。上半身のつっこみは結局打撃においては、回転軸が動いて『力のロス』をしていることです。

みなさんは独楽を回したことがありますか?木ゴマ
力がなく止まる寸前には駒が左右に揺れるのですが、何かこれを連想してしまいます。

もうひとつ頭が動くといってもそれは前へ動くことがほとんどです。
向こうから目にもとまらないスピードで向かってくるボールに「目」が向かっていくことは、自分からボールを揺らして、より体感としてボールを早く感じさせているようなものです。
遠くのもの「ジッと」見る場合は目を見開いて絶対に動かさないものです。

打撃練習の鳥かご(ゲージ)の背中側に立って、頭の位置にポール(支柱)をセットして、その打者を見てみます(適当なポールがない場合は棒でもよいですが・・・)。

結構動く子はいるのに気がつくでしょう。



さて、前回の連続写真のブログで貴重なコメントを頂きました。
例によって、スパムでうずもれてしまっていますので、ここで紹介していろいろ考えていきたいと思います。

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