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連続写真から打撃を分類

  • 2009/11/26(木) 21:42:32

新打撃論 (20)
ー連続写真から打撃を分類ー


講習会からの続きです。

ネットで偶然目にしたサイトに注目の社会人の連続写真がありました。
投手とバッターがありますが、今回はテーマが打撃ですのでバッターの写真を見て、前回分類した
(1)膝の送りが先か
(2)軸の回転が先か


で私の判断で分けてみました。

それでも、私も実はそんなにはっきり見分ける目を持ち合わせていないので、結構迷ってしまったもの
もありますが、まあテストだと思って分類しちゃいました。

まずはそのサイトを見て下さい。
社会人野球連続写真

 膝を意識的に送りこむ
(1)新日本石油ENEOS・白井史弥(21) 
≪私のつたない解説≫写真の4枚目、5枚目の前足の着地に注目。バットのグリップが降りてくる際に、膝を送り込むことが先行しているのが感じられる。へそ、膝、両足を結ぶラインもきれいに三角形であるのも特徴的である。

(2)NTT東日本・清田育宏(23)ロッテドラフト4位
≪私のつたない解説≫3、4の写真では、軸足に体重を乗せて回転するタイプにも見えるが、グリップが肩口に降りてくり5枚目の写真を見ると、すでに膝が折れているので膝を送り込むタイプと判断します。

(3)七十七銀行・佐藤勇治(22) 
≪私のつたない解説≫7枚目の写真を見れば、膝で押し込む形がよく現れている。低めのボールをであるので少し極端に見えるかもしれません。解説にもあるように「長所はポイントを前に置いて広角に打ち分けることができる点」とあるがこのタイプは前でボールをさばくので、ツボにはまれば長打になる中、長距離型の打者が多い。

 膝の送りこみを我慢する
(4)JR北海道・中野孝昭(29)
≪私のつたない解説≫ 写真6、7において、前足が着地してから足首から膝までがまっすぐ立っており、体重を軸足に残して回転しているこたがわかります。引っ張っている打球なので少し判りにくいですが、解説によれば「軸足に体重を残してコンパクトにバットを振れる打者」とあり、この写真からもそれは判断できます。

(5)トヨタ自動車・荻野貴司(23) ロッテドラフト1位
≪私のつたない解説≫6枚目の写真で判断するも、これは非常に分類が難しい。ただ膝を送りこんでいるというよりは自然にまかせているという感じがする。決めては解説にある「着地してから軸足に体重を残して、腰の回転で左翼席へ運んだ」を読んでここに分類。(結構いいかげんであります)

 ??????
(6)Honda・長野久義(24) 巨人ドラフト1位
≪私のつたない解説≫これがまた難解である。二つに分けるといいながら結論的にはどちらにも属さないといいたいのですが・・・・。どうしても軸足の立ちぐあいがガニ股で、軸足に残すタイプのトップであるのですが、そこから一気に膝を送り込む。ポイントも前にとる打者ということであるので膝送り込みタイプであるとも言える。長打もあり高打率が残せるのは臨機応変に対応できる器用さがあるのかもしれない。

 以上社会人の連続写真から分類してみたわけですが、これらを見てみて「タイプとは違う好打者共通のポイント」があることも発見できました。
 次回はこの点を書いてみます。
 

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  • 2009/11/27(金) 09:11:18
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