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バッティングの練習方法

  • 2009/11/23(月) 22:33:04

野球教室 
 前原さんの場合(4)
ー練習方法 ー


打撃を分類する場合に、「バットの立て方」「スタンス」「ポイント」などがあると思いますが前回は、
1.軸足の膝を「意識してミートポイント(俗に言うへその前)まで送る 
2.軸足の膝は「送る意識はなく残してそこで回転するように意識する」
この2通りに分けることにしました。

今回は講習会であった練習方法を少し紹介します。

 “素早く20回ぐらいの連続素振り”
を上げてみえました。  下半身を使って、特に膝を送ってから振ることです。
 
 プロでは、この練習を何十回と繰り返し行いますが、みなさんは10回程度数回でバテテしまうと思いますよ。 FIGHTFIGHT

 早速、家へ帰って素振りをさせましたが、こういう練習は、 「振る力」をつけるということも勿論あるでしょうが、疲れた時に体(下半身)の使い方わかるという別の効果もある気がします。
 それがすぐに現れるわけではないでしょうが、繰り返し行うことによって、体がコツとして覚えるものかもしれません。

 ですから、素振りやティーバッティングのバリエーションに「連続早打ち」を入れておくのもよいのではないでしょうか。

 また、もう一つの練習方法とて、
 “センターフライをノックで打つ”
 実際にやってみると、ノックと言えども、センターへフライを打つのは難しいのが解ります。

 パワーもそうですが、まずフライが上がらない、ゴロか低いライナーが多くなります。 
 また、センター方面へ打つのがまた子供たちには大変です。セカンド、ショート方面ならまだしもファーストやサード方面に飛ぶ子もいます。
 5球打って1球ぐらいならまだ愛嬌ですみますが、それが続けばもう大振りか、横振りで根本的にスウィング軌道が違っていることは間違いないでしょう。
 
 長打が打てる子は、やはりセンターへ打てる場合が多いことを見ても、一種の 「打撃力のバロメーター」と言えそうです。

 ただし、バットを前の手(センター側)に持ってやるのですが、コツとしては
1.トスを高く上げない
2.後ろ(バットの引き)を大きくしない
3.歩きながら、足を右、左、右(後ろへクロス)してから打つ(右打者)

 (打てるバッターは)高校3年ぐらいならちゃんとこれでスタンドへ放り込めるそうです。

 この練習は「ライナーでなくフライ」というのがミソです。ただ上がりすぎたフライではセンターまでは届きませんから、よい回転がかかったフライです。



 以上二つの練習を講習会では行っていました。

さて、打撃のスタイルの分類ですが、
 「膝を送るか」、「膝の送りを意識しないか」は、バッティングスタイルによりますが、実はこの軸足の膝を「送る」「送らない」はピッチングにも当てはまるようです。
 次回は 社会人野球の連続写真がネットにありましたので、打撃のその部分を見てみます。
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