スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャッチボールを考える

  • 2009/11/21(土) 21:45:04

前原教室 守備の基本 その2
ーキャッチボールでのステップにバリエッーションがないー


 先の前原さんの講習会について、守備について続けます。

 キャッチボールでは、2チームの合同でしたが、1チームは順に遠くに離れて遠投に近い「キャッチボール」をもう1チームは塁間より少し離れて、それぞれ遠投に近い子や、低いボールを投げていました。

もうおわかりですね、 「野球には遠投という投げ方が試合で使われることはありません」 「ワンバウンドの低いボールか中継までの相手の胸までの返球」です。それがノーバウンドで投げれたとしても、山なりのボールは投げません。

それも実はよく言われ、野球の基本のキですからこのブログを読まれている親のお子さんは守ってみえることだと思います。

前原さんもそのことはきっちりと指摘されていました。
さて、今回はそれとは別にもう一つの指摘です。



「みなさんはその場で投げすぎです」(ゆっくりと何も意識しないで投げている子もいる)
 
「いろんな送球の場面を考えてみても、捕ってすぐ投げることは強さや正確さを欠くこともあります。ますは軸足を前に出してから送球すること」

また、「キャッチボールは一歩のステップだけで投げるだけではない」
「4歩、5歩でしっかりと投げる動作を身に付けること」

 まあここまで聞いて私も安心しました。

 外野手などはボールをフェンスに追って、中継を返す以外は普通に4歩以上ステップします。
※以前紹介したクロウホップステップが4歩

 キャッチボールをしていると、お互いの肩の強さを意識してしまって、相手がノーバウンドで投げれば
、自分もノーバウンドで投げようとるケースがままあります、結局肩の弱い子は無理な投げ方をしてしまいがちです。

 このことをちゃんと意識していれば、相手がノーバウンドで山なりで投げても、自分は数歩あるいて、 (実際の送球の場面を思い浮かべて)投げてみる勇気が必要です。
 
 キャッチボールは「素早く投げなさい」という指導もあるでしょうが、私は
「一歩で投げる」
「数歩のステップで投げる」いろんなバリエーションを入れてたほうがよいと思います。

 ちなみに、私はもうひとつ「ピッチャーを意識してまっすぐ立ってから投げる」ことも加えて3つをやっておくようと言ってあります。
  
 ですから、正しいキャッチボールをやっていると、 「投げてから必ず戻らなければなりません」、もちろんだんだん近づいてしまうからです。ニヤッ
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。