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守備の基本でも奥がある

  • 2009/11/17(火) 23:46:11

野球教室 
前原さん場合 ー守備の基本 その1-


今回は守備について書いてみます。

例えば、よくいう両足を底辺としてグラブをその三角形の頂点に出すという どんな野球教室でも言われる形です。
基本形としてボールを転がしてその形をつくるということが繰り返し行われいることでしょう。

でも、普通に考えればそんな形で捕球することは10回に1球ぐらいではないでしょう。

なんだ、そんな形は必要でないかと思いがちですが、それは大きな間違いです。

よく守備の上手いチームの練習方法を聞くと、信じられせんが「ボールを転がして三角形の頂点にグラブを置いて捕る捕球を繰り替えしやった」「やってるのはとにかく基本の捕球練習だでです」ということも少なくありません。

野球教室においても、こと守備に関しては、その三角形の頂点にグラブを置いて・・・・・・。

ですから、普通の親の方は「それは前に誰かが言っていなよな」で終わってしまうんですが、実はプロで活躍する選手は、そんな基本だけでなく誰にも言いたくないコツを持っているものです。

私も野球教室オタクかもしれませんが、何気なく言われている言葉でもあっても、輝く綺羅星アップロードファイルのようなものを探すために、耳を傾けます。



前原さんの講習で感じた言葉は、
基本形はいわゆるプロでは「ニュートラル」でボールを捕りなさい。プロではニュートラルとは、捕る姿勢がまず基本(両足を開いてグラブを三角形の頂点に姿勢)であること。
捕ってからは、しっかりと右足を前へ出してから投げること。
みなさんを見ていると、捕る動作と投げる動作が流れているようです。

そうかしれません。
守備における勘違いのひとつに、捕りながら流れるよに送球までいくというものです。
早く投げようと、  「捕球したらすぐに投げようとする選手が多すぎます」
まずはしっかりとした形で捕球すること、それからしっかり足を運んで投げること。これが基本中の基本です。

我がチームでも、誰もが投げ急いでミスをすれば「捕ってから」だとコーチや仲間のから集中放火を浴びますが、 「捕る」「投げる」を一連の動作で流れてしまうのは、一見格好ががよいのでうが、悲しいかなその選手は確実性というものを放棄したも同然です。

今日の言葉:基本は正面でボールを捕ること、そこからしっかりと足を運んでステップを踏んで送球する。ノーステップや流れる動作の送球は、ダブルプレーや打球の深さ、打球のあたり、走者との兼ね合いもあるがそういう場面に応じた送球ができることが大事でもある。
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