スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バットは振るものではない

  • 2009/11/11(水) 07:20:59

野球教室
前原さんの場合 (2)
ーバットは振るのではないー


思いつくまま要点を上げてみます。

1.バッティングはへその前がポイントでそこでいかに打つか
2.ヘッドは返すという意識はいらない、ヘソの前でヒットすれば自然と返る
3.スィングは膝の送りで、それが体重移動となる、バットは最短距離で叩く
4.一番ヒットが打てるのは高めの変化球、高めは一番ヒットが打てるようになっている


特に面白かったのは、
(右打者)がバットを右肩の上に自然に立てて(軽くトップの形をつくる)、腰を回転させるとバットはそのまま左足前へ移動します。
 バットは振らなくても回転だけでバットは前へ移動して、それはスィングと見なされ「ストライク」となります。
 よく素振りといってバットを(横に)振ろうとしてるがそれは間違い(それは大振り)。

 結局、バットを振るのではなくバットはインパクト(へその前へ)、最短距離へ向けて脇をしめて、は最短距離で打点にむかって叩くだけ。
 この動作って、テレビでよく見るバッターボックスでの素振りと一緒じゃありませんか。
 (ラミレスのバットを落としてヘッドを返さないでフォローを前方にする動作が浮かんできませんか)

 じゃあ~ みなさん、バットを右肩に担いで(剣道のように)体の前に持ってきて下さい。
 ※剣道のお面というイメージで右肩からへその前で止めるイメージ
(画像はネットより借用)剣道
 ※頭の上からでなく、右肩から振り下ろすイメージです

  簡単にいえば、スィングは「腰の回転」と「バットの縦振り」がミックスされたもので、どんなに強く
バットを振っていても横に振っているようでは、「まぐれ当たり」しかないのかもしれません。

 幼い頃から剣道をやっている子は、知らず知らずにバッティングのコツを体得しているかもしれませんね。 (つづく)

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 投稿者: -
  • 2010/12/28(火) 14:35:40
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。