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野球教室の季節です

  • 2009/11/09(月) 21:23:33

野球教室
ー元中日選手の前原さんの場合(1)ー


先週の土曜日にボーイズの野球教室がありました。

と言っても、当チームと他の1チームの2球団だけが講習を受けるというものです。
講師はかっての中日戦士である前原さんです。

私はどうしても彼の記憶がありませんが、あの「どですか!」の女性アナウンサー「矢野きよ実」の元旦那であるというと、みなさん「へ~」と言われます。さとと-驚き
 実はここだけの話ですが(あくまでもクラブ内のうわさです)、あの矢野きの実さんにはお子様が見えるようでうすが、彼の子供ではないらしくてそれがどうも原因で・・・・。
 矢野さんもなかなか発展的な女性なんですね。



 それはさておき、こ時期はどこやかしこで野球教室が開催されます。
 それ大豊だ、高木だとありがたいことですが、どうも大勢の中ですので勿論個人指導などはできるわけでもなく基本に忠実なことが多いですが、私にはひとつひとつの言葉が結構為になるものもあります。

前原さんの講習においても、「これは前に聞いた」とか「だれでもこういうことを言っている」などと言っている親の方もいましたが、私は近くでちゃんと内容をメモして、後から自分の考えと比較整理してみました。

この講習会で、彼は打撃論について、「ひとつの形」を示していただいたので参考になりました。

そういう意味で彼が最後に言われた言葉が印象的でもありました。

“私の考えが100%正しいとは思いませんし、他の方がこれと違うことを言われることもあるでしょう”“しかし私はこれがベストだと信じてやってきて今もそう思っています。みなさんも一度それを試してみて下さい。ただしちょっとやるだけで結果が出るわけではありません、それにちゃっと取り組んでそれでも自分に合っていなかったら元に戻ってもそれは決して遠まわりではありません”

自分で考え、合った方法を選択する。特に打撃や投球などではいろいろ言われて迷ってしまって結局
判らなくなってしまったという話をよく聞きますが、野球にはいろんなものを試す頭の柔軟性とその中から、(それに左右されない)自分にあったものを選んでそれをおし通す「図太さ」と「選択力」も必要かもしれません。
 養殖ではいけないのです。
 自分の理論(考え)がある程度ないと、必ずどこかでつぶされます。
そこまでは言い切れなくとも、「なんかこうしたら調子が悪くなったなあ~」で終わるかもしれません。

 別に指導者はつぶすつもりはありませんが、得てして指導者はそれなりに成功した人が多いですから、自分の理論にこだわります。 
 それが悪いとは言い切れませんが、一つの理論で成功することはまずありません。
 体力、柔軟性、パワーも違う選手が同じ方法で通用するほと野球は単純でない。
また、成長すればそれに合わせて変わるのが普通です。 これが野球の面白さ、難しさでもあります。
 
 次回はこの「前原理論」を紹介していきますので、それを試してみて下さい。
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