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イチロー型でなくて落合型

  • 2009/10/22(木) 13:06:32

打撃フォームの改造の目指すもの その1
ーイチロー型でなくて落合型ー


トップを比較的大きくとることと、前足が着地してから打ちにいくまで絶対ヒッチしないこと。
これに気をつけてバッティングフォームを固めていきました。
前回イチローの真似をしないことが大事じゃないかと気が付いたと書いたのですが、

今日のスポーツ新聞にこんな記事がありました。

楽天が天敵の日ハムの武田勝をいかに攻略するかについて、
野村監督は、試合前、宿舎でのミーティングで選手全員に左腕の攻略法を伝授した。
「外の球をマークしろ」。右打者ならチェンジアップ、左打者ならスライダー。
「軸足を動かさなければ見極められる。体重が動くイチロー型の打撃ではなく、動かない落合型
でいけ」。
 
これが効いたのか言葉通りに苦手な武田勝を7回までに9安打をあびせて・・ 


さて、ここで注目は、野村監督の口から「イチロー型」という言葉が出てきた点ですね。
私の指導は左バッターに対しての攻略ではありませんでしたが、それと全く同じことを言いました。
 流石に落合の名前も出てきませんでしたが、(今の中学生は落合のバッティングは知らないでしょう)
それと、「打ちに言ってはだめ」とは口をすっぱく言いました。そして、次に使わしてもらった言葉は「6・5・4」という言葉です。(詳細は次回に説明)

この中でも、まん中の数字の「5」が、「動かない落合型」と共通するから、中学生にも判りやすいのではないでしょうか。これも打撃の職人、渇!で有名な人の「バッティングのツボ」の1つですから、使わないわけにはいきません。 

今日のまとめ:子供の打撃指導において使った言葉
1.イチローの打ち方を真似るな
2.打ちに行ってはダメ
3.常に「6・5・4」を頭に入れておけ 
  (つづく)
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