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家にある4つのボール

  • 2009/10/20(火) 17:48:05

家にある4つのボール

昨日のクライマックス、中日踏ん張りました。
ヤクルト第3、4の先発投手が新型インフルエンザということで、全く形勢が逆転しましたが、野球は不利と言われた方が勝つことはよくあるので今日も楽しみではあります。

さて、 我が家のリビングでは所せましとボールが転がっています。
これはすべてこのプログで紹介したものでもあります。

1.アメフトの形をしたボール。
2.メディシンボール(3㎏)
3.バランスボール。
4.それと普通の硬式練習球。

 ただし、メディシンボールは使い方が違うようである。
 この上に乗ってバランスをとりながらテレビを見ています。

 私が子供の時は、勿論こんなものありませんでしたが、仮にあったとしても、私のかあちゃんは絶対、行儀が悪いといって許さなかったでしょう。
 結局、あまり子供の行動に、「あれはダメ!これはダメ!」では幼児期の大切な時期を無駄にしてしまうので、ある意味厳格より放任のヤンチャナ家庭のほうが大成する可能性が高いかもしれません。

 次のテーマとして「自分の子供をプロ野球選手にするには?」というものも、大胆な発送で考えていますので期待しないで待ってて下さい。


さて、家でのボール遊びは、スピード感もなく、筋力がつくのでもないので、地味な運動で、野球には関係ないように思われますが、体のバランス、神経系に必ずや効果がると信じています。 今年の巨人軍の2軍選手も最近は練習から帰ると、バランスボールに乗っているという記事もありました。

 また普通のボールを天井目掛けて真上に上げる練習というか遊びですが、岩隈投手も、中学校時代は、「硬式クラブでの練習は非常にきつかったので、家ではこれといった特別な練習はしませんでしたが、この遊びだけはよくやって、天井がボコボコになった」と話しています。

 我が家でも子供が放り上げるのを、たまに見ますが、真上に上がったボールはかなり回転しているようです。
大事なことはボールをフワット置きにいくのでなく、最後は中指、人差し指で切るような感覚が大事です。そうして肘から手首、指先までを柔らかく使い、ボールに回転がかからないと真上に上がったボールが離れた所に落ちてきません。

 投手は勿論野手にとってもとてもよい練習だとお勧めします。
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