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stay tall

  • 2009/10/12(月) 10:11:02

投手を養成する
 -stay tallー


 この言葉は日本ではそんなに使われていません、どこから拾ったのかといえば、 長谷川滋利さん(オリックスからメジャーに挑戦した投手)の著作、「超一流じゃなくても「成功」できる」です。
 

超一流じゃなくても「成功」できる超一流じゃなくても「成功」できる
(2006/08/17)
長谷川 滋利

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 この中で、“私の成功はコーチに恵まれてこその成功”として、僕がいまだにピッチングの本質だなと思ったアドバイスは『stay tall』というシンプルなアドバイスだった、日本語に直せば、足を上げた時に「真っ直ぐ立て」というものである。

 メジャーのコーチでもこんなことしか言わないのだ。
 しかし実はこれこそ、観察を重ね、これしかないという『ツボ』だった。顔-ビックリ2

 これによりフォームが安定し、バックスィングからフィニッシュまでしっかりと力が伝わり、コントロールもよくなる。 

 みなさんは指導者(親)としてを指導する上でこの「まっすぐ立て」という言葉を使ったことがありますか?
 もし使ったことがなないようでしたら・・・。
 投手を育てるという意味では一から勉強する必要があるかもしれません。
 
 そこまで言えるのは、前回に紹介した「レベルアップ教本」でこれを確信したわけです。(つづく)
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