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灯台下暗し

  • 2009/10/11(日) 09:40:59

投手を養成する
ー灯台下暗しー
 

 投手を養成するにあたって、前回のつま先の話ではありませんが、体の開きについてついてコーチの方は指導などの苦慮さてているかもしれません。

 そこで非常に大事なのに意外と軽視されがちな言葉(指導)を書いてみます。

 これにあたって、「灯台下暗し」を題に上げて、その本来の意味が違っているといけないのでネットで調べてみました。
 本来の意味の「手近なことがかえってわかりにくいというたとえは正しかったのですが、「灯台」の意味が違っていました。正解はこうだそうです。

このことわざでいっている「灯台」とは、船の目印になる岬の「灯台」ではない。
「灯台下暗し」の「トウダイ」、実は「灯明台(とうみょうだい)」のことを指している。 
灯明台とは昔使われていた、油やろうそくを燃やして明かりとする室内照明具のこと。「燭台(しょくだい)」とほぼ同じ意味だ。



 月に数回本屋をの立ち寄るようにしているのですが、よく“野球レベルアップと称した新版が出ています。私も何冊が購入したのですが、全く新しい内容であることは珍しいというか、ほとんどありません。
 ですから、一部の入れ替えです。
 それでも、写真付きの解説はつい買っちゃうんですが、最近購入したものは、「野球レベルアップ教本」ですが、そのきっかけは2つあって、1つは中学・高校生のためのという副題です。
 小学生のためので・・・あれば恐らく立ち読みだったかもしれません。

 というのは、やはり最近、「小学生」と「中学生から高校生」にかけては、基本であっても体力というか、筋力がつかないと無理だろうというものもある。もうちょっとはっきり言えば小学校ではここまで必要じゃないということです。

 そうかどうかわかりませんが、プロ野球選手の野球教室であっても、以外と目新しくことを知ることは少ないということもあるわけです

 実は野球教室では、プロの選手が基本が大事だと言っていることを、どれだけ当の子供や指導者がやっぱり大事なんだと確認することかもしれません。 
 ※時間の関係や実は多くのいろいろなタイプの選手に細かい指導は無理だということもあると思います。


 それとは逆に、ひょとして非常に大事なのだが意外と無視されている基本もあるかもしれません。
 投手に関していえば、英語で言う“stay tall”です。 
 次回からその言葉の意思することと、この本を購入した理由2つめに入ります。(つづく)
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