スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

打撃開眼か

  • 2009/10/06(火) 16:37:03

硬式野球のはじまり
ー打撃開眼かー


さて、息子のボーイズでの練習も4月からの正式入団から6ヶ月が過ぎました。
 一際小さな息子は現在身長は中学校では前から二番目、クラブだと後ろからから5番目(大きい子から並びます)、体重も35㌔ちょっと。それでもちょっとづづ成長はしています。
 「柱のキズはおととしの5月5日の背比べ・・」ではありませんが、戸棚に頭をつけて身長が伸びたかを毎月1~2回やっていますがミリ単位できづがついています。

 さて先月は初の1年生大会の公式戦もありました。
 岐阜県内のボーイズは16チームあり、参加チームを二つに分けて総当りをしたのですが、1年生を2年生チームに上げて戦っているチームもあり、人数の関係で1年生チームを作れないクラブもあり12チームの参加で6チームの総当りでした。
そんな中、当クラブは現在学年でチームが動いていますので、28名のクラブ員で1試合に臨むわけです。この1年生大会はベンチにみんな入れるという特例もあるそうです。
 今は出来るだけ多くの選手を使うという方針でレギュラーというものがまだまだ固定されていません。
 そうはいっても実力の世界、やはり上手いという子は当然1試合続けて出場できますが、そうでない子は2試合で「代走」や「代打」だけというけという子も出てきます。

 息子はといえば、1試合目は2打席、2試合目も2打席で途中交代、3試合目は出場なしということが続いていましたが、例のトスバッティングをシルバーウィーク前より初めてから、納得した打球が飛ぶようになり、最後の2試合で8番打者として3打数2安打打点1、最終戦は出番がないと思っていましたが、2番で起用され2打数1安打として、公式戦での記録を11打席9打数5安打(四球2)としました。
 そして私が見に行かない試合は活躍するというジンクスまで作ってくれました。じれったい~

 まだまだ喜ぶには早いですが、恐らく打率だけであればチームのトップかもしれません。
 
 それまでの練習試合では打率1割台ですから、人が違ったのではないかと思うのですが、それらしい兆候もありました。

 そんなことで、打撃論の前3回はトップと構えについて触れましたので、次回の打撃編では息子との会話の中で話したことや練習方法を書いていきます。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。