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つま先を相手にまっすぐに・・(最終章)

  • 2009/10/05(月) 16:51:32

投手を養成する
踏み込みの足のつま先 -最終章ー


踏み込みのつま先をまっすぐにするか、どうかについてのまとめがなかったので書いてみます。

1)まず足の踏み込む方向ですが、基本的には軸足の範囲であれば、それはそれは個性と見るべきで、ややインステプであろうがアウトステップぎみであろうが気にしない。

2)つま先の方向は、ある程度のスピード(腰のきれ)が出てきた時点で真っ直ぐに変えていく。
 それは、中学校からこれは投手として育てようという時期が望ましい。
 腕がしっかり振れれば腰の回転の切れを増し、その回転の際の力をを逃がす為でもある.


3)つま先が真っ直ぐでなくともちょっとは閉じることはあるが、45度ぐらいも閉じることはない。



 さて、それでも踏み込んだ時に体が開いてしまうじゃないかという疑問に答えていきます。

 投手は、野手と違い急いで投げることは必要はないので、つま先を開いても体が開かないようにして投げることが出来る(投げるのが理想)。

 何か単純は答えだと思われますが、結局これがフォームを固めるということかもしれません。
 下半身の粘りの必要性も関係してくるでしょう。


 高校(大学)野球やプロ野球では投球フォームを固めるのに何週間も要して、キャッチャーを立たせたままで何週間もキャッチボールをしてから本格的な投球練習に入ります。
そんなチェックの中に、つま先をまっすぐにした状態で体が開かない体の動きもあるのでしょう。

 それに比べれば、小学生の投手のフォーム固めは「肘を上げることと」、「踏み込む足をまっすぐ」
「しっかり腕を振れ」の3点ぐらいが関の山でしょう。(もうちょっと指導されていればごめんなさい)
 そもそも、つま先の角度まで気をつかうコーチは小学生ではほとんどいないのではないでしょうか?

 でもそれでいいのです。 
 そこまで下半身が窮屈になるほど手を振れる子はいないからです。
 ですから、<指導するレベルによりそんなに気をすることもない>ということを勝手に結論としてしまいます。

 (着地の直前でつま先をまっすぐにしている川上投手)
 体が開かない(相手に胸が見えないように我慢しているのがわかります)
川上 つまさき
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