スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トップまでを確認します。

  • 2009/10/01(木) 12:51:20

新打撃論 12
 ートップから始動直前までー


 今までの2回で、きっとみなさんはそりゃトップは必要だが、少し構えが大き過ぎないかと思われるでしょうが、トップとはこれから打ちにいくという切り替えしですので、最初の構えではないことです。

 いわゆる、長距離打者は最初から大きなトップで構えますが、中距離以下(まあ多くの打者)であれば、最初からそんなに大きな構えは違和感があるでしょうから普通に構えてよいでしょう。しかし、 「足を踏み込むまでにテークバックをしてトップを作りあげること」を重要なポイントと考えますので、最初があまりにも小さければトップに向けての動作が大きくなるので、ある程度最初から大きめな構えも必要だと思います。
それにより、変に小さくまとまるわけではなく打てそうな雰囲気というものが伝わってくるでしょう。

 そして、もう一つ上げれば
 一度トップを作っったら、そこからは「後ろへバット(肘)を引く」、または「ヘッドが投手側へ傾く」などスウィングの初動を遅らせる運動(ヒッチやヘッドの揺れ等)は一切しないという意識が大事だと思います。

 恐らく、今のレベル(小学校や中学校)ではヒッチすることは全く気にならないし、むしろこれがパワーの根源のようなところもあるのですが、レベルが上がれば上がるほど欠点となってくると思いますし、これを身につけたスィングをしていると中々その癖が抜けないので、早いボールや変化球に対応できなくなってしまい、打てない理由が解らなくなってしまういわゆるスランプが長くなるかもしれません。

 私が息子に対して大きな間違いであったと感じたのは、トップを大きくということを言っていましたが、足を踏み込んでから少し引く動作を矯正しないで無頓着であった点です。
 金本選手のあのタイミングが頭にありトップの形だけにこだわっていました。
 
 まずこの二つを矯正して、タイミング、肘の使い方を徹底的にトスバッティングで直していきました。
 
 そうすると、打ちにいくタイミングについて驚きの事実が解ってきます。

イチローを真似しないことが、まず大事じゃないかって。
 前へ移動しながら打ちにいくあのスタイルはやはり天才的なものであるので、少しでもあのバッティング近づこうと思うとバッティングが解らなくなります・・・・。
 まずはつっこまないこと、体重を移動しないことを徹底させました (つづく) 

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。