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二塁でのリードの前にすること

  • 2009/09/23(水) 22:32:44

好走塁のチームにする(11)
ー二塁でのリードの際に気をつけることー


前回紹介した一死二塁だけではないですが、表題の件について少し書いてみます。

1.サインを確認したら、必ず外野の守備位置を確認すること。
 左足をベースにつけて、ライト、センター、レフトと見れば体(上半身)を半ひねりで全部確認できます。

 それに加えて、私が最も息子に言い聞かせているのは、あたり前かもしれませんが、
2.セカンド、ショートの動きに惑わされるな 
牽制のアウトのほとんどはサインプレーです。
  特にショートが後ろにいるとワザと教えてくれる(動く)時が一番あやしい。
  離れたとサードへ動いたフリをして戻ったり、セカンドが逆に入るわけですが、
  どんなにセカンド、ショートが動いても、

  投手が投げなければ牽制にならないということをしっかり教えておくべきです。 
   
結局は投手の動きだけに集中しておけば何も怖いことはありません。

 ショートやセカンドが離れるのにつられてリードを一歩たちとも広げることはしないことです。
 要は自分のリードをとったらショート、セカンドは無視して投手に集中します。

 その為には、投手のセカンドの牽制をあまり経験していない小学生には右回り、左回りと二つあることも教えておきます。
 
 さらにリードがあまりにも小さいのはよくありませんが、
3.セカンドは二次リードと打球の状況判断が大事であって、無茶な一時リードの必要はない
 よって、投手がホームへ投げると判ってから思い切ってリードすればよいでしょう。

 また、これも以前に他の欄で書いたかもしれませんが、スパイクなどで怪我をする確率が高いのがセカンドかもしれません。特に大事な試合などではピッチャーは手からのすべり込みはいかなる場合もチームとして禁止しておくのがよいと思います。

最後に、信じられないけど野球をはじめてまだ短い初心者ではこんなことがありました。
コーチが「りーリーリー」と言っていらら、すべてに反応してリードを広げて、カニさんみたいにベースから離れて行くんです。もう二塁ー三塁間の1/3ぐらいリードしてしまいました。 かにかに

 「リーリー」をリードをすると勘違いしてしまっていたのでしょう。

 だから、少年野球は面白いんですよね!
 少し懐かしいです。(おわり)

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