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一死二塁ではこれだけは頭に入れておく

  • 2009/09/22(火) 22:20:34

好走塁のチームのする
ー 一死二塁でこれだけは頭に入れておくー


前回の走塁において、いろいろあるケースはちゃんと紙に書いてチーム力アップにするということが、結構支持されました。そのつづきで
一死二塁の際の注意点を箇条書きで書いておきます。
最初に先に紹介したベースボールクリニックの9月号のパーフェクト“走”論の要約です。



まずこのケースではチームのサインが出やすい場面ですが、送りバントやヒットエンドランの確率は低く打者に任せることが多いのだが、その分走者の打球の判断力が問われます。
イニング数や点差、野手の位置などを確認しながら、無理するべきか、しないかを判断しなければいけません

1.基本的には体の正面を含めて左側のゴロはスタート、右側はストップです。

  (例外もちゃんと頭に入れておきましょう)
2.ピッチャーゴロははストップですが、逆に右側でもボテボテのゴロはゴーです。
  右側でも外野に抜ければ勿論ゴーです。

 ライナーの場合もちゃんと想定しておきます
3.ライナーの場合は抜けてからスタートです。  すぐに帰塁できる位置にいること。 絶対に避けなくてはならないのは重殺されないこと。
 (ライナーで当たりにつられて飛び出さない)

 また、フライに対してもこのように記述してあります。
4.「捕球される」「タッチアップ」とすぐに判断してベースへ戻る選手がいますが、打球が外野を抜けたり、野手が落球したりした時に進塁が遅れるので慌てて判断しなこと。 つまり打った瞬間で判断せずに、飛球が上がった地点でます余裕をみてハーフウェイで野手の動きを見て、捕られると判断したら、一歩ぐらいで帰塁できる位置まで戻って、捕球された瞬間にタッチアップするぐらいの余裕があれば自然と好判断も生まれます。

これはしっかり頭に詰め込んでおきましょう。
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