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投手を養成する (50)

  • 2009/09/15(火) 23:59:46

投手を養成する (50)
ー踏み込む足のつま先はまっすぐー


さて、ケンさんのコメントのついての見解を書いていきます。

私の結論から言うと、
キャッチボールを含めて、投げる際にはおいては踏み込む足は相手に対して真っ直ぐ且つ、つま先はがまっすぐぐでなくやや閉じるのが基本。つまり、つま先はまっすぐ相手に向けるのではなく閉じるのが基本でもあり自然の形でしょう。

ただし、投手はやはりつま先はまっすぐにするべきである。

しかしこれにも条件があり、ある程度スピードボールが投げれる(つまり手が振れる)段階であること。
※これについては詳しくは次回に

つまり、これが小学校や中学校までぐらい、又はいわゆる軟投派はつま先は閉じても一向に構わないし、むしろつま先をまっすぐ踏み出すことはケンさんがおっしゃる通り体の開きが早くなる弊害の方が大きいかもしれません。・・・というのが私の結論です。



このつま先の指摘は、中日スポーツの『タクさんの巡回コーナー』の中の新宅洋志さんが東海・北陸地方でイチオシ選手を紹介・解説するコーナーで、ある有望な中学生投手に指摘されていた点です。 (実はこのコーナーの記事は『月間ドラゴンズ』にそのまま再掲されます)にやり 

 その中で、宅さんは「この投手のつま先がまっすぐでなく閉じているのが残念である」として、閉じられていることにより、腰のキレに制限がかかり、また投げた後の力を逃がすことができない。(私のウロ覚えですが、このような意味だったと記憶しています)

 私もこれを聞くまでは、これはただの個性でどちらでもよいのか?など私ながらに考えて結論をづけが出来ませんでした。

 そして、その後も自分で「つま先がまっすぐの時」と「閉じた場合」で何度も試してみましたが、つま先がまっすぐは“どう考えても体が開くのはまずいだろう、間違いじゃないか”と思ったりもしましたが、実際のプロの投手を見てみるとまずつま先はまっすぐと言わざるをおえません。

 そこで、まずこれは間違いではないという結論から、どうしてピッチャーだけつま先はまっすぐがよいのかという理由を考えるようになり、最初の結論に達したわけです。

 それじゃ、つま先がまっすぐでもどうして体が開かないか?
 これについて、またまた私の「逆からの発想」を述べてみます。(つづく)
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