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投手を養成する(49)

  • 2009/09/13(日) 22:26:26

投手を養成する(49)
ープレートを踏む位置 その3-


プレートを踏む位置が右端か左端(または中央)かは、いわゆる基本というものから、自分で意識して行えばいいことかもしれません。
また、投手における踏み込みがインステップかアウトステップは個性(誤差)とみるか、基本に修正するかはこれも本人次第でしょうが、前回も書きましたが、投手コーチたるもの意外とここを直したがる傾向があるようです。

9月のベースボールクリニックにおいて.、投手の養成についての「私の指導論」としてはこんな記事がありました。
 「個々の選手の特徴をつかみどこを矯正するか、しないか整理できる目をもつ」(仙台育英 佐々木監督)
 由規(現東京ヤクルト)を育てた監督です。

 また続けてこんなことも書いてあります。
「一番怖いことは肩から先をいじること」 

 これを読まれた方で、納得はしても投手の育成に自信をもたれた方は少ないでしょううがぁー

 投手の投げ方を指導するのは、経験が必要であり変になぶれば個性を潰しかねない!

 そうであるのか、練習方法はいろいろ作れても、投げ方を変えることは、よほど実績など自信があるか、またその逆で、意外とカラット「今のままではだめだ」だから「やってみようとよ」という勇気のある方がよいかもしれません。
 また、1人の考えだけではよくないとか、いろいろな方がバラバラなことを言うことが、一番よくないので、集団指導体勢ということも考えられるでしょう。
 
 少年野球などは、ちょっと怖いお父さん(失礼息子の指導に熱心)な子どもさんよりは、初心者の親の方の子供のほうが大胆に指導できるかもしれません。うがぁー



 さて、前回のつづきで、肩が入りすぎて、尚且つインステップであれば多投すれば故障につながることもあると前回書きましたが、実はあの花巻東の菊池投手も「プロへ入っても直すことろがないというほど完成されている」と書かれていましたが、大リーグのあるスカウトによれば、ことインステップであるのでどこかで故障するのではないかと
予想していたとう記事を読みました。
 案の定甲子園で腰痛でしたがそれは予選から兆候があったと言われています。

ですから、投手コーチはよくここを直しががるのではないでしょうか。

これも先発などで連投や登板過多でない中継ぎなど短い回であれば、ボールが隠れたとこらから肩、腰が急に回転してクロスに入ってくるボールは個性ともいえます。
 よく中継ぎなどでは少し変則な投手がでてきますが、それはやはり個性(特徴)ということで、よくいう打順の一回りぐらいは十分通用します。

そんな中で、私がこれでいいかなと首をひねるような投手をブルペンで見ました。
肩は入り気味、ステップはインステップですが、右投げでプレートの軸足を一塁側に置いているのですが・・・。

 右投げで軸足を一塁側いっぱいに置いていれば、わざわざ球筋を素直にさせているようで、個性を消しているような気がするのですが・・・。
 最後にけんさんより下記のコメントがありました。

踏み込む足のつま先の方向ですが、 我々のチームでは、相手にまっすぐ向けるのではなく、三塁側(右投げの場合)に向けるよう指導しています。

まっすぐ派の人も多数いて、チーム内で 一時議論化しましたが、今はこうしてます。
まっすぐ向けると、体が早く開いてしまい 利き腕方向にボールが抜けることが多い はずです。
ここで議論していただけると助かります。

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みなさんのご意見はどうでしょうか?
実はこの指摘は私も「うけうり」です。
次回はこれが誰の発言であったのか?と、それにより私が納得した理由を述べてみたいと思います。
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