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投手をを養成する 48

  • 2009/09/09(水) 22:20:38

投手を養成する (48)
ー踏み込む足の注意点ー


前回投手の軸足をプレートのどこに置くかにおいて朝倉投手を左端((一塁側)と書きましたが、今日のテレビ中継でチャント右端にセットしていました。
※テレビではセンターからの中継ですのではっきりと確認できない場合がありました。私の間違いか、本人が替えているかわかりませんが、訂正をさせていただきます。

さて、投手の軸足のセットから踏み込み足を踏み出すのですが、その方向は注目されていますが、そのつま先の向きについてはあまり指導されていないと思います。

例えば、まっすぐ踏み込むという基本はあっても意外とアウトステップ(開く)やインステップ(閉じる)の投げ方は多いです。

例えば、ヤクルトの春のキャンプで江川さんは、佐藤由規投手に対してインステップ(クロスに踏み込む)にを直したらどうかという指導をしたと報道されましたが、まっすぐに踏み込むのが基本ですから、そういう指導もなくはないです。

それでも、ある程度の誤差は個性ですから絶対的なものでもないと思うのでうが・・・

それでも、何か突然崩れたり、デッドボールが多い、スタミナが問題であったり、ランナーが出るとコントロールが安定しないなど、いいものがあるのだがどうしても安定しない場合は、やはり基本に帰るのが常道ではないでしょうか。

ですから、指導者たるもの自分の成功体験だけでなく基本を知っておくべきことは大事だといえます。



そこでとりあえず踏み込み足の基本だけは抑えておきたいものです。

1)ホームべースに足してまっすぐ踏み込むこと。
2)つま先をまっすぐホームベースに向けて踏み込みこと。


今回は特に2番目のつま先について注目してください。

ホームベースに対して踏み込み足をまっすぐということは意外と知られていますが、「つま先が真っ直ぐ」まで気をつかっている投手は少ないです。

自然に何も意識しなけれな、15度から30度ぐらいつま先が三塁側(右投手)へ向いてしまうものです。

有名な投手を見るとこんな感じです。
(フィギアですがつま先はまっすぐ)
川上
(菊地投手のつま先)
菊地

普通のスローイングではそれでよいのですがが、こと投手にとっては、つま先が閉じていると腰の回転をスムーズにさせるための妨げになるようす。

あなたが投手を養成するいう立場にあるならば、少なくとこの2点について確認しておかなければいけせん。

ただし、本格的に育てる場合と、とりあえず個性を優先する場合とそれぞれ事情もあるでしょうから絶対的ではないですが、これから投手として大成したいのであれば、自分の踏み込み足の角度と、つま先については知っておくこことが不可欠であるでしょう。
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この記事に対するコメント

踏み込む足のつま先の方向ですが、
我々のチームでは、相手にまっすぐ
向けるのではなく、三塁側(右投げ
の場合)に向けるよう指導しています。

まっすぐ派の人も多数いて、チーム内で
一時議論化しましたが、今はこうしてます。
まっすぐ向けると、体が早く開いてしまい
利き腕方向にボールが抜けることが多い
はずです。

ここでも議論になれば、助かります。

  • 投稿者: ケン
  • 2009/09/10(木) 07:43:40
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