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投手の養成する (46)

  • 2009/09/03(木) 15:27:41

投手を養成する その46
ープレートの何処に軸足を置くー


プレートには幅があります、調べて見ると61センチだそうです。
このどこに軸足を置くかで、バッターの受ける印象は変わるでしょうか。

しかし、こんなこと知っていましたか?
「その軸足は投手板の側方に、はみ出してはならない」

小学校の5年生の練習試合でしたが、相手の審判にいきなりボークを取られたことがありましたが、それまで私は知りませんでした。

さて、今回はその両端のどの位置に触れて投げるのがいいのかについてふれてみます?(実はフレーとの前は穴が掘れている場合がありそこに入れるとプレートに触らない場合がありますが、それはやはりボークとなります)

高校野球まではまったく意識したことなし、たださすがに離れていてはだめだろうと思っていた。
3年前に子供が投手をやるようになり、何処に軸足を置いたらよいのかを考えていたのですが、野球の指導者にはそんなことが書いてありませんでした。

しかし、いろいろな野球の雑誌を読んでいるうちにプロの投手がプレートのここを踏むんだということを書いていてくれました。

私の記憶では、中日の山本昌投手と(近鉄→巨人)阿波野投手です。
その答えはずばり二人とも同じで、

投手は軸足をその一番端(右投手は右端)に置くことが基本。

それ以来、息子にも早速これを実行させて、今に至っています。

私は全部が全部そうしているのかなと思っていると、プロや甲子園、実は当チーム投球練習場では、そうでない場合もあることに気づきました。

それはどれぐらいの確立で違うのか?
当人は意識してそれを行なっているのか?(聞いた訳ではないですが)
基本がどうしてよいのか?

次回に続けてみたいと思います。

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