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硬式野球のはじまり

  • 2009/08/31(月) 23:55:52

硬式野球のはじまり
ーアピール力ー


ボーイズでは9月から1年生大会があるということで、練習試合がこのところよく入っています。
息子はセカンドが中心で、最近ではショートも度々守ることもありますが、まだレギュラーというには
少し足りないものがあります。

それにしても最近シニアからの入団組が3人あり、1年生総数28名です。
小学校のクラブチームでは6年生が4名、5年生3名である意味、誰でもレギュラーになれたのでしから、子供としては「競争のあるチームでレギュラーを目指すという」気持ちで入っても、これだけ多いと親がびっくりですが、意外と子供はあっさりとしていて、今を努力するという感じです。

ですから、今は内野手であっても、“オレね毎週1キロボールが速くなっている気がすると強気です”

また、期待を込めて、ピッチング練習も少しやっています。
というか、狭い庭ではノックは中々できないのですが、投球練習は短い距離ですがしすいのです。立ったままで30球ぐらい受けたのですが、インコースのボールは手が痛いのでもうこれでは受けれんと言うと、“じゃ、キャッチミットを買ってよ“と言われる始末。

それでも、投手に少し可能性を感じる私は、超甘で軟式ではありますがキャッチミットを買う始末です。 

そんな願いが伝わったのか、今週末は最近ほとんどなかった試合での登板が、第二試合での先発投手の後の2番手という形で実現して第4か第5の投手として復活した?ので地道に練習しておいてよかったなと思いました。

どうして突然登板があったかは解かりませんが、息子には(以前に書きましたが)、キャッチボールでは軸足前に出し、体重をしっかり乗せてから投げること(投手がするキャッチボール)もやっておけばというアドバイスをしておきました。

ちょっとしたアピールですが、口で言うのは無理でも練習では、「何かをやりたい」ということは何気にしておくのは必要だと思います。



 この前にはこんなこともありました、試合前に時間があったのですが、バットで素振りをしていたのは
1人だけでした。
 それを見た、監督が、“素振りをしてるのは1人だけか!顔6試合に出たいなら、そういう気持ちを見せてみろ”

小学生から大人数で争ってきた子供は、やはりそういうことには長けている子が多いようです。

近所に違う硬式クラブへ行った親の方も、おなじようなことで残念がっていました。
監督が、「よ~し今日試合に出たいやついるか~」と冗談かどうかわからないことを言ったのですが、
ほとんど手を上げて「出た~い」と言ったのに息子はそこで何もしなかったそうです。

野球をする上で、時には自己主張も大事です。
言ってもいないことを勝手にやることも時と場合によるでしょうが、野球をやるからには「言われたことだけしかしない」というは考えもので、それはプレーでも指示待ちしかできない選手になってしまいす。

最近、子供にしたアドバイスは、もっと自分をアピールできる選手になれ!です。

当チームの代表は、こんなことを言わてました。

「みなさんの息子さんも今は大事でしょうが、勝負は高校へ行ってからです、まずは基本と野球に対する積極性を身につけて下さい」

約30人もいる同学年は仲間でありライバルかもしれませんが、
正にピンチこそチャンスです。

この環境で「自分をアピールしてゆく自分作り」
これが、おきな財産となって必ず生きてくることだと、確信しているのが今の私です。
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