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甲子園から話題をひろう(7)

  • 2009/08/27(木) 21:51:11

甲子園から話題をひろう(7)
ー応援力ー


ご無沙汰してしまいました。

中京大中京の優勝で終わった今年の甲子園。
あの決勝戦は、車のラジオで聞くことができました。

すばらしい決勝戦でしたが、夏の甲子園のドラマは「ここで負けたら、もうこの仲間とは戦うことはない」という思いが、見る者の心さらに熱くさせますね。

決勝戦での日本文理高校もそうですが、最後の最後まであきらめないということが、奇跡を起こすkとになるのですね。

特に目についたのは、花巻東の攻撃の際のベンチの勢いというか一体感です。
菊池選手も、明豊戦でノックアウトされてベンチに帰ってからも、力のかぎり仲間と応援していることです。

そんなの当然だろうと言われるかもしれないですが、自分かミスして変えられた時や、ノックアウトされた時はショックが尾を引いたりして、気持がどうしても応援に心が入らないものです。



こういうところろは、監督など指導者の選手起用の判断材料となっていることもあるようです。
例えば、日ハムの中田翔ですが、彼は試合中でもベンチのスミで応援をするしぐさがほとんどないと書いてありました。
 彼がもう一つ監督から信頼されない理由の一つとして、 「ベンチでの元気のなさだ」とある野球記者が書いていました。自分のことで精いっぱいかもしれませんが、ワンマンチームで自分が大将であった選手には「ありがちだということです」

自分がレギュラーでないことが、今までなかったので、 「試合に出てない時に声を張り上げることが出来ないのかもしれません」

逆に阪神の下条選手はノックアウトされても、ベンチでは先頭にたって応援しつづけているそうです。
彼の場合はひょっとして阪神が契約しない場合でも、そういう勝利にひたむきな姿勢が評価されて、他球団が契約する可能性もあると何かに書いてありました。

実は私も自分の息子が試合に出れない時や、途中交代した時に「ベンチでどれぐら声をだしたり、応援しているかを、見たりしています」

案の定、そんなに目立つような応援はしていません
絵文字名を入力してください

応援力 それはチームを勝利に導くだけでなく、自分の野球力を高める立派な要素の一つだと言えるのでではないでっしょうか。

他人を応援する気持ち、仲間の成功を喜ぶ気持ちは必ず、自分に跳ね返ってくることでしょう。
自然と出来るのは難しいでしょうが、「チーム一丸」として応援する、そんな子供が多くではなく、みんながそうであれば、指導者の仕事は半分は終わったも同然かもしれません。

今日の言葉:野球とは自分だけで勝つわけではない、チームを応援する力は、野球に必要な技術の一つである。野球の神様がそんなところを見逃すはずがありません。
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