スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校野球の話題から(6)

  • 2009/08/22(土) 23:44:49

高校野球の話題から(6)
ー次の塁を狙うのも状況判断ー


県岐商が本当に強い。
地元としては嬉しいものです。

PL学園に勝ったのもすごいが、今日は帝京をねじ伏せた。

会社の同僚が、“さすがに帝京にはまず勝てないだろう”と言っていたので、
私はこれはまぐれではない、私は5分5分とは言わないが3割の確率で勝つと思うと言った。

まあ、帝京に分があるとは思っていたが、いわゆる「投げてよし、打ってよし、守ってよし」で、攻撃のパターンが多いし、それがちゃんと自分たちの物になっているのが強みである。
ひょっとして、中京大中京対県岐商との決勝戦かもしれません。

東海地区のレベルは確実に上がっている気がする。

その時は、また6割の確率で中京大中京が有利なのだが・・・・。



すこし気になる走塁が同じ場面であったので、たまたま息子と一緒にみていたので、目と目が会って息子が“あれはないよね”

帝京といえどああいうミスをするんだよ。

帝京最終回の攻撃で3点差、1アウトでランナーなし。
打者は右中間を破る長打コース、これを2塁で止まらず三塁へ走ってタッチアウト。

三点差、1アウト2塁と、3塁は点差を考えればたいして違いがない。
これは8割セーフだと判断しても三塁へ進んではいけない。

野球には100%セーフでないと言ってはいけないケースがある。
まさしくこれである。

実は学校は忘れたが、2日ほど前に7,8点差で最終回、これは左中間であったが3塁へ進んでタッチアウトというケースがあった。
これは完全な暴走であろうが、本人として打った喜びでアドレナリンが出てしまって、もう冷静な判断が出来ないかもしれない。

その時に、息子に「あれはないよ! ちゃんと点差と回数を考えて走塁をしなければ、 次の塁を狙うのも試合の状況判断が大事だぞ
と言ったばかり。 おめめ 顔

それがあって、帝京の打者のアウトの際に、二人の目が会ってしまったのです。

高校野球は野球の勉強には本当に貴重な題材である。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。