スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校野球の話題から(4)

  • 2009/08/18(火) 22:51:40

高校野球の話題から(4)
ーバッティングとは・・・・・ー


明日楽しみにしているテレビがあります。
とりあえず録画予約はしています。
夜遅い(今でも10時前には子共は寝ています)ので、後で子供に見せてやりたいと思っています。

NHKの不屈の者たちへ「奇跡のストッパー 人生のマウンドに立つ」
8月19日 (水)  22:00-22:45  NHK総合

出演: 盛田幸妃

元プロ投手・盛田幸妃脳しゅよう再発と闘う▽奇跡の復活から10年人生のマウンドに立つ

解説:重い病から、一度は死ぬことさえ考えたこともあるという元プロ野球投手・盛田幸妃さんの波乱の半生を紹介する。盛田さんは現役時代、切れのいいシュートで横浜大洋ホエールズのストッパーとして活躍した。
ところが、近鉄バファローズに移籍したシーズンの途中、脳に腫瘍(しゅよう)が見つかる。
28歳の時だった。手術は成功したが、後遺症で右半身が動かなくなり、「もう野球はできない」と死まで考えた。しかし、妻や周囲の人々の支えでリハビリに励んだ結果、
驚異的に回復し、見事マウンドへの復帰を果たした。32歳で引退し、野球解説者になったが、
脳腫瘍が再発、これまで3回の手術を乗り越えてきた。病と向き合いながら、全力投球で生きる盛田さんの日々を追う。



さて、今日は都城商業×三重高校の試合で、解説者が言っていたことが頭に残りました。
左打者が外角寄りの高めを上手く叩き、三塁線をライナーで破った場面でした。

息子も隣にいましたので、“よく覚えておけよ”と、くどくどと2回も言ってしまいました。

愚息は高めは力負けしてフライになることが多く、たまにいい当たりでも外野の手前のライナーです。
“これでは使ってもらえないよ”が私の口癖です。

さてその解説者の言葉とは・・
バッティングは高めはフライにならないように、低めはゴロにならないようにヘッドを利かせるものなんです。 
注)これを野球のお言葉として再掲しておきます


なんも変哲のない言葉のようですが「ヘッドを利かせるもの」というところが気に入りました。野球
ただ強く振るだけではいけないのです。

ここにバティングの技術が生まれてくる。
好打者は結局これを自分のものとしている打者かもしれません。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。