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高校野球の話題から(2)

  • 2009/08/12(水) 23:08:05

高校野球の話題から(2)
ー監督の一言ー


甲子園での1回戦も3日目が終了。 
花巻東ー長崎日大は前半の投手戦が後半点の取り合いとなりましたが、面白い試合でした。

さて、私が今回注目した試合は、 八千代東西条高校戦です。

八千代東は、あの激戦千葉県の代表校ですが、なんと県大会でのチーム打率が203です

信じられますか、2割3分ではありません2割5厘です。絵文字名を入力してください

レギュラーの5人が1割台です。そんな普通の公立校がノーシードから延長3回、1点差試合6試合を
勝ち抜いて8試合も勝ち抜くのですから野球は判らない。

それでも、そこは千葉代表だけあって堅守で走塁もいい。
強打の西条にも互角の戦いでしたね。
チームの転機は、春の大会で初戦敗戦の後、監督は叱責すことを抑えて「言われなくても自分たちで
考える野球が出来るようになった」と選手の一人は言う。

敗戦が決まってもさわやかな笑顔が印象的でした。



前回は野球も文武両道が増えているようだと書きましたが、今回はプロ野球選手に少しでもなりたいという気持ちがあるなら、一番の近道は、「まず大学へ行くこと」じゃないか」というあたり前の話をしてみます。

人間いくら才能があっても、高校で開花するとは限りません。高校でドラフトされるはほんの一握り、県に1人いればよいほうです。これは東大医学部(理Ⅲ)へ入るより確率的には断然難しい。

それでも、ドラフトなどでは大学生や社会人出身で、 「えっ!この選手あの高校の出身なんだ!」 と意外な身近な高校で驚くこともあります。め2

現在は独立リーグなども出来てプロへの道もいろいろ出来ましたが、それでも大学野球、社会人野球であれば夢は終わりません。

 大学で野球を続けることはもうそれだけで、プロを頂点にしたピラミッドの7合目ぐらいじゃないでしょうか。

 高校球児はいろんな事情があれ、高校から大学へ進学の過程で大方が野球から離れます。

 私は高校野球がが夢の分疑点でなく大学までは最低夢を持ち続けてほしいと思っています。

 だから高校野球で野球をやめてはいけないのです。非常口

高校野球で無名の選手がドラフト上位などという話は山ほどあります。

 ヤクルトの古田さんも、人生の節目で大切な“出会い”があったことを話しています。

 その監督が3年の時に「お前は大学に行って野球をやれ」と強く勧めてくれたと言います。

 その一言が結局が彼の人生を切り開いたことになります。
 
 そんな輝きがなくとも、監督にそんな粋なことを言われなくとも、自分の息子を信じて、「お前は大学へ行って野球やれ」と同じ言葉をかけてやれる父になれたらと思う今日このごろです。(つづく)
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この記事に対するコメント

はじめまして

面白そうな、ブログでしたので、寄らせていただきました。
これからもちょくちょく寄らせてもらいます。宜しくお願いします。

  • 投稿者: 弁慶
  • 2009/08/15(土) 02:28:56
  • [編集]

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