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逆方向へのティー打撃を

  • 2009/08/03(月) 22:08:00

新打撃論 
ー右(逆)方向はティー打撃から徹底して行うー


7/22の「小笠原選手の片手打ち」について、リンク先が違っていましたので訂正しておきましたので見ておいて下さい。

さて、プロ野球の試合前の打撃練習において、小笠原選手に中日の立浪選手が、“彼(中日の福田選手)を見てくれないか”と声をかけた。と新聞にありましたが、他のチームにもアドバイスを快く引き受けてもらえるのも立浪選手だからこそだとありましたが、そんなことがあるのかビックリしました。

 さて、そんな福田選手に対しての答えが「下半身が死んでいる」という助言だったそうです。
 プロの選手でも下半身が死んでいると言われるのですから 、まあ小学生、中学生では下半身が死ぬのはあたり前かもしれませんが、そこはプロのレベルで見ると死んでいるのでしょう。



 この「新打撃論「でも、パソコンで変換していたら、 「死んだ激論」と出てしまったので是非“生きた激論“にしたいものです。目玉のおやじ

 もう一度戻って、立浪選手が選手を指導する際に小笠原選手を引き合いに出す事が多いとあります。 「バットを体の後ろではなく、前で最短距離で出していけるので、内も外もさばける」
 
 打者には、得意なコース、苦手なコースがあって当然だと思いがちですが、プロでは打てないコース
があれば、徹底的にそこを責められますから・・・。

 小笠原選手の打撃練習は、片手ティー打撃をこなし、フリー打撃では最初は逆方面ばかり打つと言われています ので前回はこれを紹介しましたが、これ受けて今回は坂本選手のティー打撃よりヒントをもらっています。
坂本選手のティー打撃YouTube

日本の野球の練習は、本当にティー打撃をよく行うと思います。
どうでしょう?
しかし、これほど徹底して逆方法へ打ち続けることはなかなかやっていないのでないでしょうか。
それは
1)指導者の方がそこまで指示をしない。
2)逆方法へ打つ網が確保されていない
 
(その方向へ打つには普通のティー打撃の網では工夫しなければはみ出てしまいますので、だらりと
した全部壁のように張ってあるネットが必要です)

 昨今逆方向逆方向とよく言われますが、フリーバッティングで1日や2日打ったぐらいでは、体得は出来ないです。
 やはり、練習にはしっかりとした信念と繰り返しが必要でしょうから指導者の方はそのようなことができる環境を作ってあげて下さい。

 私は家ではティー打撃のネットで打席の位置を変えて打たせたこともありますが、網からはみ出て
しまうようで少し怖かったです。

そこで
今日の格言:「右(逆方面)はティー打撃から徹底的に練習することを取り入れて実行しなさい。
(つづく)
        
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