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拾ったボールを投げる

  • 2009/08/01(土) 10:02:56

野球のアイデア練習
ー拾ったボールを投げつづけるー


アメリカの大学野球では、「外野手がボールを拾って投げる練習が延々と続く」ことがあるとうことを、読んだことがあります。

ナイターでの試合でのボールに夜露がついた際にどのように投げるかという練習も兼ねていると言いますが、よく考えてみると外野手においては、左中間、右中間方向など自分のミスでポロッとしたことを含めて、拾ってからボールを投げることが多いです。
そうならば、その練習を色々なバリエーションをつけて(前に置いたボール、後ろへ追う等)行なえば効果は上がるのではないでしょうか。
 何も外野手だけでなく、内野手で効果があると思います。
 ただし、外野手においては素早くしっかりステップを踏んで少し大袈裟ぐらいの動作をしてみるのがよいかもしれません。
 ひょいと拾い上げて(何も意識しないで)投げていると、中継者まで届かないばかりか力のないボールなってしまいます。
 また、こういう機会に、ステップの歩数を変えていろいろ投げてみるのもよいと思います。

 内野手においては、ボールを拾ってから膝を折った状態でしっかり投げれることが重要です。
 送球が安定しない、動作が遅いということでは、捕球から送球まで頭が上下する子が多いのも事実です。
 一度立ち上がって、また投げる時に沈むなど無駄な動きなどにも気をつけて下さい。にこちゃん

 息子がお世話になった小学生のチームでも、3~4年生でこれをやってみましたが以外にいいボールを投げてくれて、驚いたこともありました。
 試合慣れしていない子は、そらしたボールを素早く追って、きっちり投げることなどはしていないんですね。(キャッチボールでの悪送球やボロっとした時に全力で走って、素早く投げることはありますか?)
 それを考えても、もっとこういう練習を取り入れて、一度きりでなく定期的な練習に入れてもよいと思います。

 ちなみに、この練習は社会人や高校野球の名門校でもちゃんとある練習だということです。

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