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素振りにも訳がある その5

  • 2009/07/22(水) 07:19:31

素振りにも訳がある
ー片手による素振りの効果ー


先日ある新聞で、ゴルフのレッスンが掲載されていたのですが、それは飛距離を伸ばしたかったら
サンドウェッジを片手(右手)に持って練習するとよいというこたが書いてありました。

やはりゴルフも野球も一緒なんだと思ったのですが、バッティング練習においても私は小笠原選手(現巨人)のキャンプや試合前に左手(左打者)1本でティーバッティングをする姿を見たことが何度もあります。
註)右手1本もみますが、左手は新鮮でした。
思いっきり振るのではなく、ゆっくりと何かを確かめるようにもくもくとやっていました。
そんな練習の光景を画像で探していましたが、右手ばかりでだめかと思った矢先に、じっくり見ていると途中で左手を使っている画像がありましたのでこれをちゃんと見てください。
小笠原片手練習YouTube

右手スウィングの途中にちゃんと取り入れているんですね。

注意してみると肘のたたみこみに気を使っているように感じます。
私は、この後ろの押し手での練習は
1)大きな背骨を使って回転軸のウィングを確かめでいる
2)肘をたためてインサイドアウトを意識している
3)押し込みの手の使い方の確認
4)ヒッティングポイントでボールを見ることの徹底


という4点かなと思っていましたが、最近
5)バットをを力ではなくヘッドの重みを使って落としてくる感覚の確認これもあるのではないかと思っています。


これはピッチャーがお尻を落とす加速も、バットのヘッドの加速もなだらかな曲線で、始動から力を入れるのでなく重力(バットの重み)を利用するというもので、ピッチャーなら判りますが、打者のバットの軌跡も同じだという考えです。

今回はこれらを頭に入れて、素振りだけでなく「ティーバチ」や、一人でも練習できるので、「ティーの台」で行うことを勧めたいと思います。 

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