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だろう野球はダメ

  • 2009/07/19(日) 07:57:36

好走塁のチームにする
ーだろう野球はダメ!ー


先の遭難においてはひょっとして「天気が良くなるだろう」という判断もあったかもしれませんが、
車を運転して聞いていたラジオの高校野球中継でランナー一塁でバントを空振りして、ランナーは戻りきれずタッチアウト、ランナー2塁でセカンドゴロを二塁手がハンブルして、三塁を回ったランナーがホームで楽々アウト。

こんなケースで、解説者が言っていました。
こういうのを「だろう野球と言います」  “バントしてくれるであろう” “ボールは後ろへ転がっていくだろう”

” 野球の基本は自分目で確かめてからの判断です。バッターやコーチが手振り身振りで教えるのも必要ですが、よい選手ほどそれには頼らない判断力を持ち合わせていると思います。

自分で見た判断が一番早い!(見えないところはしょうがない)

特に絶対抜けたというのは別にして、内野がはじいた、ポテンと落ちたなどは戻ることもあるので自分の判断をすべきです。

写真がないので残念ですが、「ジーターの走塁」とかで、二塁方向のボールを見ながら三塁へ全力で走る(走る方向に顔が向いてないで)姿の者写真がありましたが、相手のミスがあれば次の塁が奪えるというきわどい打球においては、ボールを見ながら走ることも必要です。

今日の格言:走塁はコーチに任せるだけでは、自分の判断力を磨いて「だろう野球」撲滅に務めること



さて、今日も高校野球を見に行きましたが、バンドミスで一塁ランナーが刺されるケースが、両チームにみられました。

 バンドでの走塁の基本はこうです。
 バンドしたボールが当たった時は走る方向へ体を向けるまでです。
スタートはあくまでボールが地面に着いた時です。
 空振りやチップの時は急に体をひねって戻ることになりますが、スタートを切っていては、戻れません。 小フライは難しいですが、一度捕られるたら戻れるとこまでのリードです(これも落とす時があるのでダロウ野球はいけません)。

 それでも、これだけこの走塁ミスが多いと、気持がはやっていて、わかっていても体が勝手に動いちゃうかもしれません。特にストライクの高さは危ないですので、あー ランナーの時は、「ダロー野球はだめダロー!」 亜矢イヒヒと自分に言い聞かせるクセをつけておくのがよいかもしれません
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