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硬式野球のはじまり その30

  • 2009/07/07(火) 21:28:32

硬式野球のはじまり
ー内野手投げ方をつくる その2ー


息子については、現段階ではもうピッチャーはないという感じです。
そうと決まれば、(私はまだ心のこりですが)、それにふさわしい送球をするこたが必要となってきます。

前回は、上半身を必要以上に捻ることはダメだとフォームの矯正をしているところまで書きました。
両肩を送球方向へ向けるところ以上は肩は回さないこと。

何回も繰り返して、 今は「良い」今は「回し過ぎ」そんなところから感じをつかんでいきます。

そんな肩の方向を教えながら、どうもしっくりいかない。

そこて両肩で方向を決める時に、両肩がすくんでしまっていることに気がつきました。
肩をすくめる
(画像はネットより引用させてもらいました)

(みなさんも、体操で肩の上下運動をしてみてください。それでは投げる際のパワーは生まれません)
「違う!違う!肩には力を入れないで、肩甲骨を寄せて肘を上げるんだよと根気よく覚えさせます)

両肩は投げる方向に向けて、両肘(特に投げる側の肘)は肩甲骨を後に引っ張るぐらいで無ければいけません。

一見、一緒に見えてもこの違いは大きく、素早い送球が出来る内野手はそれを着実に行っています。

どうして「テークバックがないようにみえてもしっかりした送球が出来るのか」これ一点に絞って、上手い選手を見ていると、
捕球してから割りを作る際に、肩甲骨を意識してるのに気がつきます。(出来る選手は無意識かもしれませんが・・)

そんなことで、捕って割る、肩は上げるなを繰り返して、徐々にですが小さなテークバックで強いボールを投げれるようになっているというのが現状です

さて次回は、両肩で投げる方向を出したものの、グラブのある手は内野手は送球時にどこに持ってくるのかを書いてみます。

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