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メディシンボールを使ってみよう

  • 2009/07/03(金) 22:05:53

トレーニング その9
ーメディシンボールを使ってみようー


今日は野球に重要な体幹を鍛えられる道具を紹介したいと思います。

メディシンボールです。
メディシン(Medicine )は病気の治療に使われる薬ですが、薬のボール?

そうなんです。
知られざる「スポーツの治療を行うボール」かもしれません。ball01

ドッチボールのようで少し重たいボールのことです。
ball

いろいろあるでしょう主な練習方法を3つ上げてみます。

1.2人が背向けあいお互い胸でボールを右、左と渡しあう。
2.同様な動作で沈みこむ格好から、膝の位置で右、左と渡しあう。
3.一人が前方数メートルに立ち、両手で持ったボールを上半身捻って、真っ直ぐ前の人に投げる。
  そのボールを返してもらって左右を繰り返して行う。


 特に3番についてはバットをセンターへ投げるということの変わりの練習にもなり、バッティングの
イメージ作りとなり非常にお勧めです。

いづれも捻りを必要なことで反りの神経回路を育てる他、右左交互に反るので体のバランスが良くなると言われています。

これだけの練習が難しいようでしたら、フリーバッティングの際に、ティーバッティングとこのメディシンボールを順番ですることが多いと思いますが、是非2人1組でこれを取り入れてみれば、内転筋も鍛られる一石3鳥ぐらいの効果がありそうです。

実はこの練習、小笠原選手(現巨人)が試合前にやっていましたので、いつかはこれをやらなければと思っていました。d

この練習は小学生高学年から大人までできる練習です。(メディシンボールの重さを変えて)
また、これを夫婦でやる姿は私には想像できませんが、家でお子さんと2人でやるのもよいでしょう。
にんまり

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