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小学生低学年のキャッチボール

  • 2009/07/01(水) 22:00:27

小学生低学年のキャッチボールについて
ーキャッチボールの考え方を変えてみよう ー

キャッチボールは野球の基本だからしっかりやろう!
野球ボール

誰でもそう考えていると思います。
それでも小学校レベル、特に低学年では変に上手くやろうということは必要ないと思います。
特に私が思うのは、
変に「相手の胸へしっかり投げよ」という一見正しいいうな方針です。勿論間違いではないですが、例えは野球をはじめて数ヶ月の子が相手の胸へ正確に投げれることはとてつもなく天才か、その為に腕の振りをセーブしてしまうからです。

私は投げるという動作も、バッティングと同じでまずは思いっきり手を振ることを勧めます。
基本はひとつずつ教えながら思いっきり振ることが大事です。

いろいろ指導しても、それだけで子供達は戸惑ってしまいます。
そんな時におさら相手の胸へしっかり投げるように無理です。

ですから、何かを教えるときは、最初はすぐには結果を求めないことが非常に大事です。
しっかり指導したことを意識してやっている子が、
とてつもないボールを投げてもそれは褒められても、とやかく言うことではないのです。
ボールがはるか上や右へそれても、 「いいね、今の投げ方!」そんなことを最近言っています。

子供は「キョトン」としていますが、 「結果がどうであれ投げ方がよければ褒められる」ということが子供に消極的な考えをなくさせます。
数学においても、答え(結果)が間違っていても途中の考え方が正しければ部分点がもらえます。

私の小学校のクラブでも、出来るだけ同じ学年がキャッチボールをしようしていました。
はっきり言えば、相手は好きなもの同士というのが普通です。

しかし、大人でもそうですが、上手な子は上手な子とやりたがるものです。
どうしても暴投ぎみな子は、相手も同じような子になってしまいます。

キャッチーボールが上手く出来ないは、同じような子が相手になり、 「お互い捕れるようなふわっとしたボールしか投げない」という全く上達しないという「負の環境」が出来あがってしまいます。

私は、キャッチボールは時には暴投にも寛容になることが大事だと思います。ここが大事だなと指摘したら、それを意識している時はどんなボールがあってもよいのです
 
 親子でキャッチボールしている子は、思いきり手が触れる子が多いのは相手(親)が受け止めてくれるからではないでしょうか。

 今日の提言:低学年のキャッチボールはコントロールではなくしっかり手を振ることが大事だということを教えます。その為にはその相手のボールが捕れない子と組ませないで、親(コーチ)が相手になることが必要でしょう。

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