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素振りにも訳がある その5

  • 2009/06/17(水) 22:32:59

素振りにも訳がある その5
ーおおきな当たりを打つヒントー


さて、打撃についてもう一つ気になる話を紹介します。
ープロが認めるプロの技ーという日刊ゲンダイの記事ですが、日ハムのスレッジ選手が、埼玉西武のおかわり君こと中村選手をこのように褒めています。



「ホームランを打つための要素はいくつかあるが、個人的には『尻』と『目線』が重要な要素と考えています」 それが上手いにが中村です。

彼は打席内で尻を回転させるスピードがとても速い、風貌からは想像できないがそのキレが打撃の飛距離に大きな影響を与えている」

 「通常、腰を早く切ろうとすると、頭が必然的に頭が大きく揺れ、ボールを捕れる目線もブレる」こうした欠点があるので長距離打者でも渾身の力を込めて尻を回転さえることはできない」

「体の軸がしっかり安定していれば、尻を強く回しても、頭や目線がぶれない。本人が知っているかどうか知らないが、これが長距離打者とし理想な動きがすでに身についている」

 みなさんは、よく打撃指導で「軸を動かすな」「腰を使え(切れ)」「下半身主導だぞ」「体の開きが早い」などと使われるたり、聞いたりされてると思いますが、『尻を素早く回転させる』という言葉は新鮮ではありませんか絵文字名を入力してください

実際に「お尻を早く回すこと」と、「腰を早くキルこと」をそれぞれやってみると、気のせいか微妙に違うと感じます。
“お尻を早く回せば腰がキレる感じがするんですが、腰を切ってもお尻が早く回る感じがしない“のです。 
 
ひょっとしてお尻のほうが腰の下についているので、お尻を速く回したほうが下半身から始動(連動)しているように感じるのかもしれません。

そこで下半身からの始動を考えるに、やはり腰よりお尻を速く回すことを意識して素振りをしてみてはどうでしょう。絵文字名を入力してください

今日の格言:飛距離を出したければ、お尻を速く回転することを意識して素振りをすること。

 本日夜、早速息子にも司令を出しておきました。
 歩きながらでも軸足側のお尻を素早く回す動作を1日30回行うこと。
 ※いろいろ言ってはいますが、実際はあれもこれも続けているわけではありません。それでも息子にはヒントは与えているつもりです。
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