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素振りにも訳がある その4

  • 2009/06/15(月) 22:50:36

素振りにも訳がある その4
ーおおきいのを打つことの準備ー


前回(前々日)は「おおきな当たりを打つ」ことを実践するようにいい聞かせていることをお話しました。

練習試合などを見るにつけ、大きな当たりもありますが、意外と内野と外野の間ににポテンと落ちるヒットが多いことに気づきます。
3、4番や5番などは外野の守りも深いでしょうから、それだけでヒットの確率が高い。
強打者は強打者と見せることでヒットが増えるのです。

それに比べて、いかにもコツコツ当てると思われる打者は外野も前方に守り、硬式においてもライトゴロが多いののは少し驚きです。
それって不公平だよ~うぎゃあああ!

そうかと言って、前方に守った外野手をオーバーする打球は見ません。

残念なことに、チビの打者は大きいのを打たないと守りが判断すれば、それは「ほぼ100%当たる」のです。

そんな中で、ヒットを量産するのは非常に難しいです。

だから、「こいつは大きな当たりを打つぞ!」と思わせることが非常に重要だと思います。

ですから、「少なくとも小さな構えはするな」から始まります。

「小さくても大きいのを打て」と言い聞かせていると書きましたが、実際はどのような練習をしたらよいのか?

家で出来る練習は限られています。

今回は理屈でなくてとにかく実践することにより、手打ちでなく、大きな筋力を使って下半身から振れるという練習方法を紹介します。

これは、巨人の高橋由伸選手が少年時代に行っていた練習方法ですが、私はこれに聞いて実は物干し竿を購入したいきさつがあります。
物干し竿
 ※実際の購入した物干し竿とは違います。
近くの「カーマホームセンター」で1本数百円のアクリル製?のものでしたが、それが子供にはちょっと長すぎたのと、家の中では振れないので、子供に日課としてさせれなかったです。あははぁ

 これは長くて、手だけでは振れないので、体幹を鍛えるのに非常によく、アメリカのある有名大学野球部では通常の素振り(物干し竿ではないと思いますが)としてとりいれられているそうです。 
 これを、留学先で知った上田監督が「慶応高校野球部」が練習に取り入れていることを知り、俄然子供に薦めてみることにしました。 
 あまり長いものや重いものはヘッドが下がって逆効果かもしれませんが・・・



 効果は何事もすぐには出ませんが、毛生え薬ではありませんが兎に角3ヶ月続けてみたらどうでしょう。
 今日の格言:大きなあたりを打ちたければ、長い竿には巻かれろではなく振られてみろ!  (つづく)
 
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この記事に対するコメント

Re: いつも読まさせて頂いています。

GENKI さんコメントありがとうございます。

思いっきりバットを振ることっていいですね。
これって意外と難しいですよ。
性格もありますし、チームの方針もあります。

それでも、プロで成功した人は必ず言ってます。
「子供の頃は思いっきい振ることだって」

このコメントを頂いてから、由伸選手の子供の頃の話を読み返しました。
素振りは近くの山の3mぐらいの竹を使用していた。
まずは思いっきり引っ張って大きなあたりを打つことをこころがけた(当時の監督)

竹箒も風の抵抗があり、手振りにならないのでよいのではないでしょうかv-17

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2009/06/21(日) 04:40:11
  • [編集]

いつも読まさせて頂いています。

私も2年生の息子に無理だと思っても”ホームラン”打つ様に言っています。
思いっきりバットを振ることがこの時期大切な事だと思っているからです。
当てに行くのではなく”思いっきり叩いて遠くに飛ばす”
そうしないとつまらない野球になっちゃうんじゃないかと思うんです。
野球って”楽しい!”
小さい時の野球は楽しい事が一番だと思うのです。
高橋由伸の話し聴いた事があります。
竹箒では如何ですかね?

  • 投稿者: Genki
  • 2009/06/16(火) 21:50:43
  • [編集]

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