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バッティングは飛距離にこだわる!

  • 2007/08/21(火) 20:17:05

甲子園やプロ野球を内野後方から見て思います。
外野と内野の間って随分あるように見えます。
なんかその間に落ちそう。

我チームの下位打線の時の相手の外野の守りを見て思います。
外野が随分前だな~。
ポテンヒットはまずないだろうな。

外野が後ろに守っていれば、つまった球も振り切っていれば内外野の間に落ちる可能性もあります。

外野には深く守ってもらうことがヒットを生むんだ。
確かに打撃のチームはよく外野へ飛ばしています。
打撃は飛距離が大事。
飛距離あるということは当然打球のスピードもあるでしょうから内野や外野の間も抜けるのでないか。

そうだ、マンボ、ダンボでもない、バッターは振り切ってなんぼなんだ!!

打撃の4回目です。
兎に角遠くへ飛ばそう。
でもこれって誰でもそう思っているんじゃないの?

じゃ~あ練習方法はどうしたらよいの?
今回は技術論はさておいて、個人でなくチームの方針です。

誰が何と言っても一番は毎日の素振りだよ!
低学年は回数は問題じゃないけど続ける習慣が大事かな。
4年100回、5年200回、6年300回ぐらいは最低必要でしょう。
ちゃんと毎日チェックするか毎週何回やったか申告してもらいましょう。


子どもだって孤独です。
雨の日は休みたくなる日もあります。
つらいですが、親がついてないとやりたがらない子もいるかもしれません。
自主性も大事ですが、これに関しては自主性が出るまでは、親が必ずチェックすることが必要です。
プロ野球へ言った子は必ずと言っていいほど、父母が励ましながら練習をさせています。泣きながらさせたことも多いと思います。

以前に話した我が家の宿題も、足足リズム体操の4分の毎日はきついようです。実は旅行中もホテルでチューブと体操もやりました。その時はそんなに言うならお父さんもやってよと言われて、よっしゃ~と4分やる羽目になりました。お陰で旅行中は足が攣ったようでがくがくでしたsc03

監督が厳しければ親はそのフォローをしてあげる。
監督が練習についてあまり厳しくなければ、親が厳しくするしかありません、子どもの可能性を信じて叱咤激励しましょう。

あるCMで今日も4三振、親が素振り見てやろうかというと“いい”と言って自分でやっていますが、あんな子が9人いれば県大会は間違いないです。

でも、子どもを精神的に潰してしまってはいけませんので、家の中に誰か1人は心のよりどころが必要です。それは誰かは解りますよね。
ちなみに、「巨人の星」の「飛雄馬」には、ちゃぶ台を倒す父に“おとうさん!やめて!”といって飛雄馬を守る明子がいました。うえ
註)余談ですが、ちなみに飛雄馬はhuman(人)からとったそうです。



2番目はタイヤ叩きをエントリーします。
これ賛否両論あります。
否の多くは手首を炒めるというものですが(オイオイ、炒めては大変ですね)、でも痛めるほど強く振れる子はいるのかな?

百歩譲っても、手首を痛めることは野球人生を台無しにするほど(肩肘を痛める)の影響は考えられません。メリットのほうが格段あるので私は実行派です。
でも絶対大丈夫といいきるほど自信がないので、一応柔らかいノーマルタイヤを使用することでタイヤ叩きの修行場をグランドに作ることにしました。(すでに近くの修理工場で話をつけてきました)

これだけは断言します今まで打てなかったチームは、子どもの資質ではありません。 指導方法、練習方法、チームの雰囲気の何かが足りなかったのです。何か変えなければ絶対に打てるチームは生まれません。
そう打てないチームは毎年打てません。この現実を直視しましょう。汗;

家では事情(庭が必要、近所迷惑にならない等)が許せば作ってみるのもよいと思います。

このタイヤ叩きですが、私は真中に杭を打って、何個も積み重ねるものを作る予定です。いろいろな高さを叩けるようにする為です。
これは野球小僧の強打のチームの練習方からいただきました。

タイヤ叩きにの効果は
1)インパクトの感覚が掴みやすい
2)インサイドアウトの感じをつかめる
3)最短距離で叩くことが解りやすい
4)ヘッドが下がらないで叩くことを理解しやすい(実際にインパクトで止めるから)
5)パワーアップが見込める

 
解説です。1)インパクトで手をまっすぐ伸ばすイメージを持つ子が多いので、インパクトはその伸びる手前であることを教え、後ろ腕で押し込む感じのイメージで解ります。
2)タイヤは真中が高くて両側がやや低いので、外側を叩かないようにすれば脇をしめてボールの内側を叩くイメージがわかります。
3)トップから最短距離は非常に大事です。これを目で確認しながら指導しやすい。
4)ヘッドがどうしても下がる子に上から叩くイメージを教えるのによい
5)叩く、押し込む瞬間に力を出すようにしすれば勿トレーングになります。

こんなにいい方法を迷っているのは勿体ないですよ!さあ、あなたのチームも修理工場へ今すぐ行こう!

チームを強くするアイデア その8:バッティングは飛距離だ!いろいろあるがタイヤ叩きの効果は必ずあると信じて実行すべし!
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