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硬式野球のはじまり(21)

  • 2009/05/18(月) 11:00:27

硬式野球のはじまり(21)
-何かが違う内野守備 その3ー 



練習動画から学ぶ


前回のYouTubeの動画を息子に見せて、感じたことを書かせるように言いましたが、すぐ終わっちゃうのが多いということがわりました。

調べてみるとやはり、「あまり適当でないものもありました」
そこで、再掲しますので、興味のある方はもう一度見て下さい。(新たに二塁手の二塁送球も追加しました)

そこで、前々回に、ステップのバリエーションがないということを伝え朝の練習(実は2日坊主でした)をしたのですが、どのようなステップをすれば、あの流れるような華麗さが出るのかくるかムェタ 「マです。

私なりの結論はここで書いていきます。
一番感じたのは前進だけではない びっくりびっくり

捕球時には止まったような動作はないのですが、そこに至るまでは、「一瞬止まる」のあり、「足を数多く動かすこと」あり、速い球の時は勿論捕球瞬間には「バック」も入れています。「歩数の多さ」と「ステップの方法がリズミカルでいろんな方法がある」です。

 そこで息子には早速、 「これらのステップを真似してみろ!」と宿題を出しておきました。
 特に井端、荒木選手は多くのステップを使います。
 守備については以外と「スローイング」は真似をしても、下半身の動きの真似はしないのが普通じゃないですか。
 
 今日の格言:バッティングでも好きな選手を真似するんだから、守備のステップも大いにマネをすべきである。 

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この記事に対するコメント

はじめまして

いつも  楽しく拝見させてもらってます

私なりに  野球に携わり感じたのは 
投げたり、打ったりは 軸の回転運動でパワーを作りますが

俊敏な動作には 肩、腰左右の 4点を使うイメージだと 反応良く動けるような感じがしましたよ

  • 投稿者: sioao8
  • 2009/05/19(火) 20:59:09
  • [編集]

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