スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽天田中投手から話題を拾う

  • 2009/05/14(木) 12:51:46

楽天田中投手から話題を拾う

楽天の田中投手が肩の違和感を覚えて休んでいた際に、ある人は田中投手の頑張り(投げ過ぎ)は
、故障にもつながる可能性もあるので、野村監督の使い方に疑問を呈してした。

肩については、精度疲労もあるということは大リーグの球数制限をみれば明らかであり、甲子園を沸かせた投手でも肩の故障で早々と現役を去ることもよくあります。
日本でも肩は消耗品という考えは浸透していますが、東洋大からソフトバンクに入団した大場についてはやはり学生時代の投げすぎが不調の原因ではないかという関係者も多い。

 そんなことで、早稲田の斎藤においてもそんなに記録にこだわることもないと助言する人もいるようだ。
 大学時代の新記録でプロに入ればそれは喜ばしいが、それでプロでは活躍できなければ寂しいかぎりです。 ただ、そういうスーパースターは自分は特別と思っているからそんなことは考えないかもしれません。
 
 しかし、イチローは中学校の全国大会においても、肩は消耗品であるとして全力で投げていなかったというから自分をコントロールする能力はたいしたものであるかもしれない。

 さて、楽天の田中投手であるが、監督の言うがまま完投、完投で投げ続けているわけですが、この監督ヤクルト時代には有望な投手を2人ほど、故障で短命に終わらせた実績も十分?であるので、ファンならずとも少し心配している次第です。



もう一つは、田中の好調さは何か?とインタビューされた時に、
“実はダルビッシュさんに、ストレートを投げる時にボールを握る力を抜くことを教わった”と言っていました。
そしてボールと手の空間も少し広げて軽く握る、先に田中選手のボールを握る手にやけに力が
入っているなと思っていましたが(血管が浮き出ている)、今はやはり力を抜いているのでしょう。

このボールを握る力というのは、投手にとっては料理でいえばスパイスというよりメインソースみたいなものであり、松坂投手も春先の試合では“変化球のコントロールがきかない(早く曲がってしまったり大きすぎたり?)ので、握りの強さを変えてみた・・・。”
というコメントを読んだことがあります。

ピッチャーの調子がいつも違うのはそんなちょっとしたところかもしれません。
ブルペンではいい曲がりなのに、マウンドへ立つとコントロールがままならないのはどうしても
本番で打者を前にすると余分なところに力が入ってしまうのもあるかもしれません。

投手では大事な場面では、心拍数もあがりどうしても「アドレナリン」が出て、握りもしらないうちに強くなってしまいそうです。

投手の技術としては、肩、腕だけでなく、ボールの握りの力の入り具合を調整できるのも重要なファクターかもしれません。 
(この項のみ投手を要請する再掲します)
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。