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硬式野球のはじまり(19)

  • 2009/05/08(金) 22:49:59

硬式野球のはじまり(19)
ーどうしても気になるベース際の課題 (3) タッチが甘いの追加編ー


昨日のタッチの甘さについてですが、どうしても追加しておきたいことがありました。 
大分以前に書いたかもしれませんが、もう一度。
 くれぐれもグラブは上向き、グラブの背(薬指中指ぐらいの位置)で置くようにして下さい。 これも、100回タッチするば体が反応してすべてそう出来るように徹底が大事です。
 現チームでもボールを下にしてタッチしている子がいましたが、たまたまそうで、普段はそうでなくとも慌ててしまうとそうなってしまうこともあります。
 小学校の時も一度も勝ったことがなかったチームに、最終回までリードしていて、バックホームでのタッチでボールがポロリ・・・絵文字名を入力してください
 まあ、よくあることでしょうが、ボールがミットの真下に落ちていましたからやはり下向きでタッチしてしまったのしょう。
 当たり前ですが、足で蹴られたらボールが落ちます。
 グラブの芯又はやや網よりで捕球します
 これは結構高等な技術かもしれませんが、実はタッチをする際にはグラブからボールが見えているという捕球はよくありません。小学生では芯より網側で捕る子が多いので普段通りでよいかもしれませんが・・・・・。 捕球の位置も使い分けるということだけ覚えておいてもよいでしょう。

ベースを両足でまたいでバランスの良い、のタッチまでロス(時間・距離)の少ない位置で受ける
 どうしてもベースの前へ来てしまう子やベースの上に足を乗せる子もいますから一度全員をテスト見て下さい。回り込まれた時に対応できないこおともあります。
 それから今思うのは、外野をやっている子はどうしてもこういうタッチプレーをしていなので、守備位置に関係なくひと通りは教えておくのもよいでしょう。

ぎりぎりの時は捕球したものとしてタッチに向かうこともある。
 まあ三塁でのタッチではそうな横着くいことはやりませんが、セカンドではしっかりと体を寄せて取ってからタッチしてもアウトにならないときは、アウトのタイミングでボールがグラブに入ったものとしてタッチに向かいます。ただし、これには内、外野のカバーというチームプレーがあってこそですが・・・。
 
 そんなところでしょうか、あえて言えば
 ここぞと思った時は必ず大きな声「アウト」とか「よっしゃ~」とか元気よく言って、グラブを軽く上げて下さい。

 審判も人間です。特に素人には絶大な効果がありますが、これも限度がありますので使いすぎはよくありません。 余談ですが気の小さい私は結構こういうのにつられました。汗

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