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硬式野球のはじまり(18)

  • 2009/05/08(金) 10:11:59

硬式野球のはじまり(18)
ーどうしても気になるベース際の課題 (2)ー


今回は守備の際のタッチの甘さについてです。
例えば牽制や、盗塁の際のタッチですが、どうしても相手にタッチにいってしまいます。

これはもう癖ですから、繰り返しやるしかないかもしれません。
私は解決法としては、「タッチの素振り」をお勧めします。顔

タッチが甘いのは野球では命とりです。
さらに良くないのは、審判の印象がよくないこと。
審判によっては、(それが正しいかどうかは解りませんが)タイミングでなくこのタッチの甘さを意外につく人もいます。

どうしても相手の膝にタッチにいったりしてしまいますが、膝では足が入り込む可能性があります。
小学生では腰ぐらいならまだしも、 「わざわざ相手にタッチをしにいくこと」もあることはもうみなさんも周知の通りです。

タッチは相手が「すべり込むベースの端にグラブを置くこと」を徹底することです。

今日の格言:顔が甘いのは許されるが、タッチの甘いのは致命傷となるから気をつけろ!

どうしても直らない場合は、コーチがいろんなボールを近距離から投げてあげて素早くベースの端へ置くことが出来るまで徹底させることです。 これが素早く出来るだけで、少年野球では一目置かれ、野球のセンスを感じさせてくれるものです。拍手 パチパチ 

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