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硬式野球をはじまり(17)

  • 2009/05/07(木) 02:32:12

硬式野球のはじまり(17)
ーどうしても気になるベース際の課題 (1)ー


上級生が本グランドを使うことが多いので、1年生はサブグランドでノックや連携プレーの練習が続きます。
2年生や3年生が練習試合がありそれを見学という練習もあります。

前回も書きましたが、試合を見ながらいろいろな選手を見て、いい選手のいい動きは勉強しなければいけません。
親は子供に練習中は声をかけれませんが、一塁ベース側での見学であまりに近くにいたので一言だけつい声をかけました。
ピッチャーの牽制のクセは必ずあるので探すつもりで見るように。



さて、今週は気になるベース回りです。
必ずチェックをしてみなさんのチームやお子さんにも役立てて下さい。

1.一塁の離塁は(外野側へ)膨らまない。
 プロ野球ではスタンドからどうしても見るので、三塁での離塁で大きくへ(ベンチ側)へ膨らんでいますがそれには訳があります。
 一塁でもそうするのがよいと思ってしまうのか(そうではないでしょうが)、大きく膨らんだリードをする子が散見されます。
正しい位置は「自分が牽制の逆を突かれた時に、上半身を反転させて右手をまっすぐ伸ばした時にベースの端をタッチできるところ」です。
 これは、一塁と二塁ベースを外野側を結んだラインに30センチ外側になるかどうかだと思います。
 理由は2つ。
1)それが牽制で戻るのに一番早いから。
2)2塁まで最短距離にいたいから。


 実は練習試合も一塁ベースの横ぐらいの観客席で見ることが多いのですが、1メールぐらいはざらで中には1メートル半以上外へ膨らんでいる子が結構います。
 小学校ではそれも愛嬌ですが、中学校の硬式でもいるのには少し驚きました。

 反転して戻る時に、手を伸ばしてもベースが斜め前にあればそれだけリーチが短くなってしまいますし、手だけでなく体にも無駄な動作が入ってしまいます。 
 2)の2塁までに最短距離はもうおわかりでしょう、自分のスタート位置から線を引いてみればよいでしょう。
  少なくとも1歩から1歩半は違いが出ると思いますが、興味のある方は一度メジャーで計って下さい。ワンダーフロッグヒューゴノエ
 
 対策としては、離塁の左足を右足の後ろに引くステップを1回までとちゃんと決めておくことです。 離塁はある程度選手の方法(くせ)がありますが、詳しくは走塁の欄の「離塁の7歩ステップ」を見て下さい。
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