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硬式野球のはじまり (16)

  • 2009/05/05(火) 12:43:55

硬式野球のはじまり (16)
ーベンチにいてもすることはいっぱいー


4月の中旬にクラブ内での紅白戦、1年生チーム内での紅白戦がありました。
部員は1、2、3年生で65名前後という大所帯です。
2年生×3年生や1年生×2年生などもハンデ戦で行うなど同学年だけでなくいろんな紅白戦が出来ちゃいます。

まあ、そんなことを言っている場合ではなく、息子は中学校でじゃれ合っていて小指を突っ込んでしまっていて4月のGWからは練習はボール出しと球拾いです。

その以前の紅白戦では先発もさせてもらいましたが、5月3日にあった、初の対外試合はベンチからの観戦でした。(全員ベンチへ入れるので)



たとえ試合に出れなくても、大きな声でチームを盛り上げることは当たり前ですが、中学生になったのであれば、そろそろ「投手の癖」を見つけることを、しておくのはどうでしょう。
 何事も練習問題は多いほうがよいに決まっています。
1.ストレートや変化球ではグラブの中の手の動きが違うのか。
  ボールを握る際や視線に違うしぐさがあるのか
 (投手ではボールの握りで力の入り具合が違いので、長そでのアンダーシャツを使う選手もいるようです)
2.牽制ではどこが一番最初に動くのか 
 (以外と足でなく体の一部が先に動くそうです。福本選手(元阪急)などは、どの投手でも必ず癖があると言っています)
3.ランナーを何回見てから打者へ投球するのか
 (首を2回ランナーに向けた時は牽制をしないとか、その逆とかいろんなパターンがありそうです)
4.牽制は何回までするのか? 
 (牽制は統計的には2回までがほとんどです。逆に考えれば2回牽制があれば、3回目はもう行くしかない? 少し短絡的ですが・・・)

 試合に出れなくとも、貴重な勉強時間は惜しまないようにしましょう。
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