投げるステップ の3回目です。
1回目:ステップの種類、特に外野手のステップ。
2回目:内野手に以外に多いステップ、バッククロスステップ。
前の2回は力強く、正確に投げる方法でした。
最終回は、一番速く投げるステップについて書きます。
素早く投げる為に必要なことは?
1.ステップをしない又はステップを少なくする
2.捕ってから早く投げる(為に素早くトップの位置へ肘を上げる)
この2点でしょうかね。
それではこれにはどのようなものがあるか?
ボール回しってこの2点の象徴です!
1.ボール回しはどうすると早いか
1まずグラブの芯で捕る。網(最近は網ではないグラブがありますが)では捕らないことです。スリッパ捕球の原点です。
それと、ステップは3つある内の2の2のバージョンを使います。
捕る前には、既に右の軸足は上へステップを開始しています。
ボールを掴んだ時に着地してすぐ投げれます。
ワン(右)・ツー(左)2ステップです。
ステップは小さいとタイミングが合いませんので、少し大きくリズミカルに上げると上手く見えます。(^.^)
また軽くジャンプしてこのワン・ツーステップで向きを入れ替えることもあります。
応用では
2.中継者のステップがこれにあたります。
ヒットエンドランの8月号の中継における2通りのステップを身につけよう!より紹介します。
上段がこれにあたると思います。

半身の状態で軽くジャンプをしながらキャッチしステップで足を入れ替える。
プロ野球でも、球が上方へ逸れた時にジャンプして空中で球を掴んで、身を反転して着地てすぐ、ワン(右)・ツー(左)と投げる時の身のこなしは惚れ惚れする時があります
ボール回しや中継の練習に是非使ってほしいステップです。
これが出来ていれば、相手チームも少し見る目が変わってくるでしょうが、それで勝てる訳ではありませんのであしからず・・
これで投げるステップ 3回を終わります。
ご静読ありがとうございました。
チームを強くする実戦 その20:捕る瞬間に軸足を上げるワン・ツーステップが一番早いので、ボール回しや中継の際に使ってみること!
1回目:ステップの種類、特に外野手のステップ。
2回目:内野手に以外に多いステップ、バッククロスステップ。
前の2回は力強く、正確に投げる方法でした。
最終回は、一番速く投げるステップについて書きます。
素早く投げる為に必要なことは?
1.ステップをしない又はステップを少なくする
2.捕ってから早く投げる(為に素早くトップの位置へ肘を上げる)
この2点でしょうかね。
それではこれにはどのようなものがあるか?
ボール回しってこの2点の象徴です!
1.ボール回しはどうすると早いか
1まずグラブの芯で捕る。網(最近は網ではないグラブがありますが)では捕らないことです。スリッパ捕球の原点です。
それと、ステップは3つある内の2の2のバージョンを使います。
捕る前には、既に右の軸足は上へステップを開始しています。
ボールを掴んだ時に着地してすぐ投げれます。
ワン(右)・ツー(左)2ステップです。
ステップは小さいとタイミングが合いませんので、少し大きくリズミカルに上げると上手く見えます。(^.^)
また軽くジャンプしてこのワン・ツーステップで向きを入れ替えることもあります。
応用では
2.中継者のステップがこれにあたります。
ヒットエンドランの8月号の中継における2通りのステップを身につけよう!より紹介します。
上段がこれにあたると思います。

半身の状態で軽くジャンプをしながらキャッチしステップで足を入れ替える。
プロ野球でも、球が上方へ逸れた時にジャンプして空中で球を掴んで、身を反転して着地てすぐ、ワン(右)・ツー(左)と投げる時の身のこなしは惚れ惚れする時があります
ボール回しや中継の練習に是非使ってほしいステップです。
これが出来ていれば、相手チームも少し見る目が変わってくるでしょうが、それで勝てる訳ではありませんのであしからず・・

これで投げるステップ 3回を終わります。
ご静読ありがとうございました。
チームを強くする実戦 その20:捕る瞬間に軸足を上げるワン・ツーステップが一番早いので、ボール回しや中継の際に使ってみること!


