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硬式野球のはじまり (16)

  • 2009/04/27(月) 11:42:37

硬式野球のはじまり(16)
ー投手を決めるー


チームの投手を決めるのにどうするのかなと興味がありました。
チーム事情に詳しい人が大凡入団者が決まった3月頃に、奥さん達の前で、
「このチームは意外と投手の経験者が少なくて6人ぐらいかな、○○君と○○君と・・・・・」と名前を挙げていたそうです。

嫁は「おいおい、うちの息子もやっていたんだけど・・・」と数に入っていなかったのを聞いて、まあ小さいので無視されちゃったんかなと後で私に知らせてくれました。笑
ただ投手ってプロに入るような選手でも中学校までは違うポジションだったということはザラで、かえって投げすぎの弊害も出てきますのでこの時期はこだわる必要はないかもしれません。

ただ、6年生が4人、5年生が4人で全員がレギュラーになってしまうチームで投げていた息子が、ある程度自身があって硬式のチームに飛び込んだ子供たちと比較してどの程度通用するかは興味があります。



チームによれば、まずやりたいポジションをやらせて、そこから絞り込む所と、監督・コーチがポジション指定をして絞り込む(最後は絞り込むんだ笑)場合があるのだろうけど、当チームが後者であるようです。

4月の始めごろでしたか、全員ピッチング練習をして8人~10人ぐらいまずは候補を決めたようです。
1年生は全員で26人ですからまずは三分の一です。

息子はと言えば、コーチから「小さいけど結構速い球を投げるな!」ということで第一次候補には合格したみたいです。

私は嬉しかったのですが、息子は「自分は内野手(セカンド)をやりたいので・・・」と、もろ手を上げて喜ぶようではなかったのですが、
「おいおい、内野手だってレギュラーになれるわけでもないし、こんな上手い連中をバックに投げれることは光栄なんだから頑張って投手もやらなければもったいない」と帰りの車で話しました。

そんなことで、私は以前にも話した通りキャッチボールはまだ上から投げることと、グラブの使い方や投げ方も内野手用にはさせていません。 
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