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とっておきの言葉 その6

  • 2009/04/23(木) 09:07:58

とっておきの言葉 (6)
ーインコース攻略法についてー


なかなか家でじっくり本を読めないので、外へ出かける時に野球雑誌や本、漫画を数冊抱えていくことが多いです。今回は、最近また読みだした「ヒット&ラン」の5月号の特集からです。

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(2009/03/27)
不明

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この5月号は岩村選手が「インコースをさばく極意」として特集があります。
野球のテキスト的な本は一般論が多い中、岩村選手のバッティング論で、一選手がこれほど技術的に語ることはあまりないと思います。

私が野球を今はやっていないので、あまり自信をもって言うのも何ですが、スランプやいま一つ思い通りにならない時に、いろいろな切り口からバッティングを見直すことも必要です。

ひとつの方法を、熱心に練習量で上手くなるというのも、立派な練習方法ではあるでしょうが、
「グリップ」や「タイミングの取り方」、「構え方」など いろいろ変えることにより、目の前がパッ明るくこともあります。

選手にも、コーチにも「柔軟性」が必要かもしれません。
それこそ大投手や大打者が名コーチであるとは限らないようです。
良いコーチとは、「熱意、信念があることですが、指導において自分意見だけを押し付けないことや、いろいろな切り口を持っている人」 ではないでしょうか。

今年の巨人のドラフト1位の大田選手についても原監督がつきっきりで指導しても、かえってバラバラ
になり悩んでいるようでしが、つい先日こんな記事がありました。
「最近タイミングの取り方を手から足に変えたところしっくりきた」

私の息子のタイミングは、(直接は)聞いてはいませんが、どうも手で取っているようです。(スタンスを)少し広く構えてバットを揺らす青木選手のバッティングフォームを真似していますから顔7 実はこれは2年前と正反対なのです。少し立ち気味で足をさかんに動かしてタイミングを取っていました。
 それでも打てないのは同じで~す絵文字名を入力してください
 それでも私はこの思考の柔らかさはどこかで開花するのではと密かに期待しています。

そんなことで、この5月号の岩村選手の話は「一つの切り口としては必読」と思います。

岩村選手の話かどうかはわかりませんが、同じようなことを(雑誌で)読んで聞いて、こんなことを1年ぐらい前に子供には話しています。
 “外のボールを待って、インコースに来たら見送ること、追い込まれた時のインコースの臭いボール球は中(フィールド)へ入れないで、振るのではなく回転を使ってファウルにしなさい!” 
 
 でも、この5月号を読めば、目が点になるような指摘がぞくぞく出てきます。
 いくつも書きたいのですが、それは読んでのお楽しみ顔6

それではその中でも今回のお気に入りはこれです。
とっておきの言葉 (6)
打撃編:インコース攻略法として

「基本的にアウトコースを待ちながら、インコースは反応で打つ」 (岩村明賢 ダンパベイ・レイズ)
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