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とっておきの言葉 その5

  • 2009/04/18(土) 06:57:37

とっておきの言葉 その5
ー開いたら負けー


中日の野本選手が、朝食の時に立浪さんから言われたこととして書いてあったことです。
彼曰く「いままでずっと野球をやってていろいろ教わったんですが、プロに入って落合監督とか立浪打撃コーチから話を聞くことが出来、野球というスポーツに対して考え方が180度変わった」

さて、今回紹介する言葉はこれです。
「人間ってどんな動きでも開いたら負け」「物を食べる時も、脇を開いて食べるわけではなくて(脇を閉じて)脇の内側で食べるわけじゃないですか。バッティングでも同じ。内側から外にやらないと力が出ない。相撲のつっぱりでも同じなんです。ただ単に手を前に出すだけではなくて、内側から外に向って出ていると」

単純な言葉ですが、バッティングでもつきつめれば、「タイミング」とこの「いかにして開かないこと」との戦いみたいなものでしょうか(打てない私がここまで言うのは少しこれに気が引けますが・・)
このコツ(感覚)を掴んだ人がまた成功へ近づけるんです。

 これは投球でも同じですから、「野球にべからず集」があれば勿論トップに挙げられるものだと思います。

これを引用してて気づいたのですが、打撃編でイチローが「投手に胸を見せない・・」というのも、結局はここへ行きつくんでしょう。

とっておきの言葉第5弾:「どんな動きでも開いたら負け。バッティングでも内から外にやらないと力が出ない!」(立浪打撃コーチ 中日)


〈前回までの言葉〉
◆打撃編:セフティーバントはしっかりとスイングの形をとって、「打つ」と思わせでから、左足を投手方向に踏み出してバントをする。 (張本勲 元東映フライヤーズ外野手)

◆打撃編: 「バッターで大事なことは胸を投手にみせないことです。それを意識づけるために(あの素振りを)しているんです」(イチロー マリナーズ)

◆投手編:「僕は投げる球をカウント球、見せ球、勝負球と3種類に分けている」 (桑田真澄 元読売巨人投手)

◆練習編:「10本の気の抜いたダッシュより、1本の最高出力ダッシュ」(黒田知宏 元千葉ロッテ投手) 
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