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硬式野球のはじまり(16)

  • 2009/04/09(木) 07:57:52

硬式野球のはじまり(16)
 ーコーチ役の子に驚いたー


先週は初めての紅白戦をやっていました。
3年生は公式試合であったので、グランドは2年生、1年生が利用できます。
そこで初めての紅白戦。
それも2年生対1年生です。
私は投手ぐらいは1年生側に2年生が入るのかなと思いましたが、もうガチンコ対決でした。
3試合やったそうで、子供から聞いたら1年生が1勝したということなのでさらにびっくりです。



私は1試合だけ見て帰ったのですが、印象的な事がありました。
一塁コーチの選手(新1年生)の元気がやたらといいのです。
それだけなら驚かないのですが、どんなボール(ゴロやフライ)でも、走る打者に「何が起こるかわからないぞ!」といつも言っています。

そうなんだ!、決してあきらめず全力疾走を怠らないことは「野球の基本中の基本」です。コーチが一緒に走っているようです。ホントウ
私の出身チームでは一塁コーチは「リーリーバック」しか言わない子や、ただ立っているだけの子も・・。それも手を後ろに組んでいるのでよく注意したものです。

それともう一つは、セカンドランナーがいる時は、コーチングボックスの本塁側へ立ち、セカンドランナーに「ここまでリードできるよ」と大声で言っていたことです。

随分前に「コーチの役割」を書き、セカンドランナーがいる時の「一塁コーチの役割」を書いてみましたが、少年野球でこれを言っているのは初めて見ました。

少年野球では県大会へ進んだチームの出身みたいですが、こんなところでも「勝つチームはやはり何かが違う、違うから勝てるのだ」と関心した1日でした。
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