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硬式野球のはじまり(12)

  • 2009/03/21(土) 11:29:47

硬式野球のはじまり(12)
ー意識をもってキャッチボールを(3)-


今日土曜日は雲ひとつない晴天です。
日本全国で春の大会に向けた熱戦が行なわれていると思います。

ところで、私は出勤ということで今日の練習は見れませんので、キャッチボールの3つ目を書きますが、みなさんは前回の2つをどう思われたでしょうか?

書いておいて恐縮ですが、これをすることは普通ではまず不可能です。  ほへー
というのは、こんなの続けていたら体が持たない。笑
 休む時間ないからです。普通のキャッチボールの2倍以上投げることになります。
 ですからこれからチームを指導する場合にはちょっとルールを作ってあげるのがよいかもしれません。
(1)ゆっくり軸足を前へ踏み出し、真っ直ぐグラブ側の足を投げてに投げることが出来ない子(いわゆるT字にそって足を踏み出せない子)には行なわない。 
基本の投げ方が出来ない子に、次のステップへ移っても何もいいことはありません。

(2)ある一定の時間を設定して行なう。肩ならしから、基本を重視した構えや投法を確認して、その後に合図の後に行なう。

(3)両方とも行なうと、もうバタバタになるでしょうから、一方は普通にしっかり投げる、一方は捕った位置から素早く投げると決めて行なう。



そんなことで、息子に伝えた三番目は
同じ形のキャッチボールをするな!です。
 息子は内野手がやりたいと言っていますが、投手の指名があるかもしれません。どうしても内野手の送球練習ばかりでは腕が横に下がってきます。また早く投げるだけでなく、しっかり数歩ステップをして強く安定した球を投げることもあってしかるべきです。
1.ちゃんと軸足を踏み出して、しっかり立って肩を入れ替えるまで投げきること(ゆっくりと)
2.捕った地点から素早くワンステップで投げること。
3.捕った地点から、ツーステップやスリーステップでしっかりと腕を振って投げること。

※前回に軸足を前に出すという投げ方は絶対ではなく、ここでは、その場で踏み変えや、後ろへ踏む(バックステップ)も取り入れます。

これを自分で意識しながらキャッチボールをするように言ってあります。
勿論、いつでもどの形でも、ボールはすぐに掴むことは一緒です。

今日の格言:キャッチボールは肩ならしでも肩を強くするだけのでもない、いろいろなケースを想定して行なうこと。そうすればこんな貴重な練習時間はない。まさに私がこれを、野球の宝石箱と呼ぶ所以です。
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